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記事全文を読む→乃木坂46秋元真夏、メンバーへの“パワハラ”告白もファンは全面支持の理由!
メンバーにもファンにも嬉しいハラスメント?
乃木坂46の秋元真夏が6月15日に放送されたバラエティ番組「ひねくれ3」(テレビ東京系)に出演。グループのメンバーにハラスメント行為を行っていることをカミングアウトしている。
番組でハラスメントについての話題になった際、秋元は乃木坂のグループ内で「真夏ハラスメント(略してマナハラ)」なるものが誕生していることを説明。
その詳細について、秋元は「メンバーたちに可愛いことをさせたほうが、やっぱりアイドルなのでキラキラ輝くんじゃないかと思って、メンバーに猫耳をつけさせようと思って置いていったりとか、可愛いセリフを言ってもらうために私が(そのセリフを紙に)書いてその子に渡したりとかしてたんですけど、本当はみんなやりたくないらしくて、“マナハラ”だって最近ずっと(言われている)…」と、秋元の良かれと思っての行動をメンバーたちが嫌っており、ハラスメント扱いされているとのこと。
この“マナハラ”について、共演者の南海キャンディーズの山里亮太や、ハライチの岩井勇気らは「マジでハラスメントじゃん」「それはよくないよ」「アイドルの中にこんな子がいるなんて思わなかった」と、レッキとしたハラスメントと認定して、早急にやめるべきだと助言していた。それを受けて、秋元は「より輝いてほしいと思って、アイドルとして…」と釈明していたが、最終的には「私も気をつけようと思う。すみません」と自身の強要行為を反省していた。
しかし、この“マナハラ”について、乃木坂ファンからは「いやいや、マナハラは続けるべきだと思う」「マナハラに感謝しているメンバーもいると思うな」「マナハラ反対派のファンなんていないと思う」など、“マナハラ”を今後も継続させていくべきだという意見が多数見られている。
「ぶりっ子キャラを演じている秋元はともかく、現エースの齋藤飛鳥であったりと、乃木坂は顔面偏差値が高いものの、AKBグループと違って控えめなメンバーも多いですからね。ただ、そういったメンバーの可愛い部分を引き出してくれる存在は、ファンにとってはありがたいものでしかありません。また、“マナハラ”で鍛えられ、グループの冠番組や外番組などでの無茶ぶりに対応できている部分もあるはず。それに実はアイドルらしく可愛いことをやりたいと思っていても、きっかけがなければできない奥手なメンバーもいますから、そういったメンバーとしては秋元のお節介に実は助かっているはずです」(アイドル誌ライター)
仮に同期はイヤがっていたとしても、後輩たちには先輩の特権を利用してどんどん仕掛けってほしいとファンは願っているようだ。
(石田安竹)
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