「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→ゆりやんレトリィバァ「海外挑戦」に「日本をあきらめただけ」指摘!
女芸人・ゆりやんレトリィバァの「海外挑戦」が注目を集めている。
先日、アメリカの人気オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」に参加した彼女。角刈りのカツラとアメリカ国旗柄の水着を着てダンスパフォーマンスを披露した。惜しくもオーディションには不合格だったものの、彼女の物怖じしないパフォーマンスはインパクト絶大。番組公式YouTubeにアップされた彼女の動画が10日間で750万再生を記録したほか、日本でもネットニュースを通じて大きな話題となった。
アメリカで爪痕を残したゆりやんについて、一足先にニューヨークを拠点に活動している渡辺直美と比較する見方も広がっている。お笑い関係者が語る。
「もともと、彼女は英語がペラペラという強みがあり、デビュー当時から海外進出は頭にあったはず。語学面では渡辺よりも圧倒的に有利ですよ」
さらに「動画を見るに“失笑”が大半としてもウケていたことに変わりはない。今回の海外デビューはなかなかの結果と言っていいでしょう」と語る同関係者だが「もっとも、お笑い界では冷ややかな見方も強いんですけどね」と明かす。
いったいどういった見方なのか──。
「『日本で売れるのをあきらめただけ』との見方です。彼女は国内でバラエティやCMに出ているものの、長らく“吉本のゴリ押し”と言われ続けてきた。海外挑戦の背景にそうした環境を一変させる意図があるのは間違いありません」(前出・お笑い関係者)
「世界のゆりやん」になる日は来るか。
(牧マコト)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

