連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「謹慎」田村亮、“唯一のウリ”の「いい人キャラ」も崩壊で冷ややかな声が続々!
芸のない彼には今回の騒動はあまりに致命的!?
詐欺グループ相手の闇営業に参加し、金銭を授受していたことが発覚、吉本興業から活動休止の謹慎処分が発表されたロンドンブーツ1号2号の田村亮に厳しい声が向けられている。
この騒動で亮や雨上がり決死隊・宮迫博之ら11人が謹慎処分となっており、いずれの芸人たちも口裏を合わせたように相手が反社会的勢力であることを全く知らなかったことと、金銭の受領を当初は否定。
しかし、最新のコメントで亮は〈特殊詐欺グループの開いた会に、私ロンドンブーツ1号2号田村亮が参加した件で、金銭の受け取りがございました。自分の都合のいいように考えてしまい、世間の皆様に虚偽の説明をしてしまった事を謝罪させて頂きます〉と、自身の立場が苦しくなることから虚偽の報告をしてしまったことを明かしている。また、具体的な活動休止期間は明かされていないものの、〈謹慎期間を通して、自分を見つめ直し二度とこんな行動をしない人間になるようにします〉と、自身がとった行動を悔やんでいる。
しかし、亮の謹慎処分について、世間からは「宮迫はともかく、亮はいなくても、番組的にはあまり影響ないだろ」「唯一のウリ、いい人キャラが崩壊しましたね」「おもしろくなくてもいい人だと思ったから応援してたけど、残念だわ」「これを機会に地道に暮らしてみては?」など、芸人としては屈辱的なコメントが多数ぶつけられている。
「宮迫は“間接的に”ギャラを受領していたと、お得意のアイマイな表現を使っているのに対し、しっかりと虚偽の説明をしていたことを認めているぶん、亮の方がまだマシといった声が一部で上がっているように、正義感が強いイメージがある亮。実際、世間の中では『亮がいるぐらいだからこれはシロだろう』と思う人がいるぐらいでしたし、その“いい人キャラ”が今回で崩壊してしまったのは残念なところ。それにロンブーの2人がレギュラー出演する『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)を見ていても、主な進行や欠かせない存在であるのは田村淳であることは誰が見てもわかること。実際、問題となった反社会勢力の忘年会でも亮は特に芸を披露することなく、他の芸人のパフォーマンスを見ているだけという何とも微妙な役どころでしたから、亮が出演しないところで『ロンドンハーツ』が今までと変わらないクオリティーのものに感じられる可能性も高いはず。実際、処分発表後の6月25日には、亮の出演部分をカットして『ロンドンハーツ』が放送されましたが、視聴者からは『いなくても違和感がない』といった感想が飛び出していました。亮としてはそれも切ない話ですが、復帰後に自身の存在感を示すことに一番苦労するはずでしょう」(エンタメ誌ライター)
謹慎期間中には復帰後に笑いをとる芸や発言などのプランを練っておくことをオススメしたい。
(田中康)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

