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先ごろ話題になった、元NHKアナウンサーでフリーの堀尾正明アナの不貞疑惑。6月20日発売の「週刊新潮」によると、お相手はモデルとしても活躍する50代の女性で、半年前に知人を通じて知り合い、女性宅をたびたび訪れては宿泊もしているとのことだった。
同日放送された「ビビット」(TBS系)で堀尾アナは、不貞関係をきっぱり否定。「許容範囲を超えた行動をした」と話し、視聴者に対しては「不快な思い、嫌な思いをさせてしまい言葉もありません」と謝罪している。
「ただ、番組では堀尾アナのそんな釈明に15分もの時間を割き、夫人の堀尾アナをかばうようなコメントや相手女性の恋愛感情を否定するコメントも紹介。出演者の真矢みきも以前、堀尾アナと相手女性の3人で会ったことがあるとかで、そのときは友人だったと証言しました。番組として完全に火消しに回るという偏ったものだったのと同時に、視聴率狙いなのがミエミエ。結局、相談に乗るために3週間に4度も女性の自宅に泊まったという、堀尾アナの理解し難い異常さだけが印象に残りました」(芸能記者)
不貞疑惑の真偽のほどは藪の中となりそうだが、堀尾アナだけでなく他のアナウンサーも気をつけたほうがいいと、この記者は忠告する。
「今回の報道は、相手女性の近隣住民のタレコミがきっかけだったとも言われています。モデルのような女性が伝えられている通りの大豪邸に住んでいれば、当然、その地域でも目立つ。そこで堀尾アナの姿が目撃されれば、情報を提供する人が出てきてもおかしくはありません。実は週刊誌などへの有名人のタレコミのうち、断トツで多いのがアナウンサーやキャスター。理由は簡単で、帯で番組に出ることが多いためにヘタな芸能人より噂好きな主婦層に顔が知られているからです。そのため、マスコミに狙われる危険度も極めて高いんですよ」(夕刊紙記者)
そのうち第2の堀尾アナも出てくるような気がしてくる。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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