芸能
Posted on 2019年07月10日 09:59

フジモンの“離婚届エピソード”から垣間見える実は優樹菜が“不利”な関係

2019年07月10日 09:59

 FUJIWARAの藤本敏史が7月6日、「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(読売テレビ)に出演した際の、妻・木下優樹菜との大ゲンカ話に、様々な憶測が流れている。

 6月に木下が「グータンヌーボ2」(関西テレビ)に出演した際、“藤本に離婚届を5回ぐらい持ってこられたことがある”とぶっちゃけて共演者たちを仰天させたのだが、今回は藤本がそのエピソードについて言及。「かなり以前のこと」としながら詳細を明かしたのだ。

「ケンカをした際に藤本のほうが熱くなり、『もう離婚や!』と切り出し『やる時はやるぞ、みたいな』と離婚届を突き出したそうなのですが、名前を書くように言うと、木下はあっさり書いてしまったのだといいます。予想に反した展開に藤本は慌て、結局は折れて自ら離婚届を破ったというのです」(テレビ誌記者)

 そのケンカの発端はといえば、エアコンの風向きや温度、ご飯の軟らかさだったというオチ付きなのだが、これにネット上では、〈もう離婚したほうがいいのでは?〉と、藤本に勧める声が殺到したのだ。

「《なぜ木下のような女性を選んだのか》《いずれにせよ子供が成長したら別れたほうがいい》《子供と一緒に家を出てしまえば》など、木下へのブーイング含みの声が圧倒的。彼女は自身のインスタをあげるたびに、その“まだイケてる自分”アピールが叩かれており、今回の藤本側の告白により、株はますます下がっているようです。ただ、実際の夫婦関係を言えば、そんな状況から万が一離婚したとなれば、芸能界で苦しくなるのは木下のほうであることは明白で、木下自身も、そのあたりは十分わかっているはずです」(夕刊紙記者)

 木下は以前、藤本とのケンカについて“謝ったら負け”と強気な発言もしているが、いざとなれば土下座するのは自分のほうなのかも。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク