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記事全文を読む→大人のTPP、日本製グッズもアメリカ占拠
TPPを懸念する女優たちは多いという。世間に知られたくないなど事情がある女優は「テレビNGで雑誌はOK」というように宣伝活動(パブ)の媒体を選んでいる。前出・翔田はこう心配する。
「世界に進出すれば、パブも世界規模での扱いになります。肩身の狭い活動をしている人たちも多く、有名にはなりたくないという女優さんも多いのです。新しい制度でさらに躍進する人と、そうでない人の格差が大きくなってしまいます。また、モザイクが取れちゃうと、やめちゃう人が多いんじゃないですかね」
女優減少の危機について、前出・高橋氏はこう自論を展開した。
「日本でモテないのに美形の白人男を捕まえる女の人っていますよね。美の基準が違うので日本ではウケない人たちが新たに活躍できます。一本10万の企画物専門の女優さんの価値は上がり、新たな層の女優さんが増えるでしょう。レンタル主流の時代に、僕らが女優さんを撮影しようとすると疑似本番・疑似ザーメンを常に要求されました。ところが、今は誰も要求しません。モザイクが外れてしまう時代が来れば、それを嫌がる女優さんは一人もいなくなると思います」
さらに、AVばかりではなく、アダルトグッズも関税撤廃によって米国に大きく進出できるのだ。グッズの製作販売を行う秋葉原ラブメルシーの広報担当者はこう自信をのぞかせた。
「メイドインジャパンをもっと外へ、と思っていますね。弊社商品の信頼性は海外の展示会でもダントツの評価です。モーター・電池も日本製。組み立ても自社工場で行い、不良率はほぼありません。開発段階では、モニタリングをして満足度が7割を超えない場合、商品化はしません。海外でもいろいろ仕事をさせていただいていますけど、日本人は世界でいちばんエロく、独自の文化が加わり高品質の製品に仕上がっている。ピンクローターをマイクロ化するなど、見えないサービスの部分、使い心地の部分を形にするのは日本人だけです。弊社製品は世界市場で勝負できる質を持っております」
TPP試算では農業の危機が叫ばれているが、前出・高橋氏は現在、国立ファーム有限会社代表取締役として農業にも進出している。
「モザイクが外れるということになれば、僕は陣頭指揮を執り、農産物とAVを持ってアメリカに乗り込みますよ。アダルトで儲けながら、儲からない野菜をコツコツと売ってマーケットのシェアを獲得していきます!」(前出・高橋氏)
アメリカよ、ジャパン・アダルトに叩き潰されるのを覚悟せよ!
アサ芸チョイス
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