芸能
Posted on 2019年07月29日 12:55

宮迫博之、「FRIDAYを訴えない」のは「まだウソをついてるから」!?

2019年07月29日 12:55

 7月20日の宮迫博之、田村亮による「号泣会見」、同22日の吉本興業・岡本昭彦社長による「グダグダ会見」を経た現在も、吉本興業を巡る騒動が収束の兆しを見せていない。

 26日に発売された写真誌「FRIDAY」は「半グレ金塊強奪犯 野口和樹被告 獄中直撃インタビュー」と題した記事を掲載。宮迫が会見で語った「トイレから出たところを知らない男性に囲まれて記念撮影に応じただけ」との主張に対し、野口被告は「写真だけでなく、一緒に乾杯してシャンパンを飲んだ記憶がありますよ」と「FRIDAY」記者に証言したのだ。

 宮迫の証言と食い違う報道を受け、吉本興業は〈会見の場で発表させて頂いたマネジメント契約解消の撤回についても、再度検討せざるを得ない状況です〉と「契約解除の撤回」の“再撤回”の可能性を示唆したのだ。

 こうした現状について「涙の会見で一度は形勢逆転したものの、ふたたび宮迫が追い詰められているとの見方が強まっています」と語るのは女性誌記者。続けてこう話す。

「この問題については、ビートたけしが27日放送の『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)で『宮迫と会社が訴えて写真誌が本当かどうか争った方がいい』と指摘したことに尽きます。宮迫が裁判に乗り気でない現状を見るに『なにかやましい点があるのでは』と思わざるを得ないんですよ」

 さらに「28日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では『ひろゆき』こと西村博之氏も『真実が知りたい時に、“オレ、真実知りたくない”と言ってる人はだいたいウソつき』と宮迫をバッサリ切り捨てている。今後、宮迫の態度を疑問視する見方は世間でも拡大していくのではないでしょうか」と同記者は語るのだ。

 その後、7月29日付けの日刊スポーツの直撃取材に宮迫は法的措置の“検討”を始めたことを明かしたものの、その一問一答を読む限り、“FRIDAYに対して検討する”とは明言していない。いまだ訴訟を決断していない宮迫。真相解明が待たれている。

(牧マコト)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク