もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→大問題に?キムタク主演ドラマ「グランメゾン東京」に心配の声が殺到するワケ
10月から放送される木村拓哉主演のドラマタイトルが、「グランメゾン東京」(TBS系)に決定した。同ドラマで木村は、天才シェフを演じるという。
「ドラマの出演者には、すでに発表されている鈴木京香に加え、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹、Kis-My-Ft2・玉森裕太の追加キャストが発表されました。今回、木村は、天才カリスマシェフ役を演じるわけですが、ネットにて『また天才役か…』『似たような設定ばかり』と、既視感の強さから、辛辣な意見も飛び交っています」(テレビ誌記者)
そんな同ドラマは、木村演じるシェフが、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得。しかし、己が招いた重大事件によってその座を追われ、どん底まで転落した後、もう一度シェフとして再起するという物語である。そんな中、この内容が、ある人気映画と酷似していると一部で騒がれている。
「二つ星シェフが、自身の原因で店を失った後、人生のやり直しを決意するという内容は、15年に公開されたブラッドリー・クーパー主演の映画『二ツ星の料理人』と、そっくりなのです。現在のところ、リメイクや原作に関する発表がないため、ドラマファンからは『あらすじを読むと『二ツ星の料理人』の設定のまんまなんだけど、大丈夫なの?』と、心配する声が殺到しています。今回、ドラマの脚本を担当する黒岩勉といえば、16年放送の『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)でも、デヴィッド・フィンチャー監督のサスペンス映画『ゴーン・ガール』と、設定がそっくりだと騒ぎになりました。そのため今回も、有名作品の影響で制作されたのではないかと、一部で疑惑があがっているようです」(前出・テレビ誌記者)
映画ファンから人気の作品なだけに、放送後、大きな問題に発展しなければいいのだが。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

