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記事全文を読む→沢尻エリカ、「人間失格」での「情欲カラミ」シーンに辛辣意見が殺到したワケ
9月10日発売の「女性自身」が、沢尻エリカとアパレルブランドのデザイナー・A氏の破局を伝えた。そのキッカケは、来年からスタートする大河ドラマだったという。
「記事によれば、沢尻は11年からA氏と交際がスタートし、結婚目前だったそうです。しかし、念願だったNHK大河ドラマ『麒麟がくる』に出演が決定したことで、『今はプライベートを封印する』と決断。沢尻はドラマに全力投球するためにみずから別れを切り出したと言います」(芸能記者)
そんな沢尻は現在、小栗旬主演の映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」に情婦役として出演。演技のためならば恋人と別れるほどプロ意識が高いだけに、本作でも熱演が期待されていた。しかし、映画を見たファンからは辛辣な意見が飛び交っているという。
「デビュー時は美少女として注目を集めた沢尻ですが、年齢を重ねることで大人の艶っぽさも増し、今では幅広い層の男性から支持を獲得しています。それだけに『人間失格』では、濃厚な濡れ場を期待して、劇場に足を運ぶ男性が続出。しかしフタを開けてみれば、マッパとなりすべてをさらけ出した共演者の二階堂ふみに対し、沢尻の肌見せは控えめ。そのため、映画を見た男性からは『濡れ場での沢尻の隠しっぷりが陳腐すぎて萎えた』『同じ女優でも二階堂と覚悟が違いすぎる』と不満意見が殺到。彼女は過去、映画『ヘルタースケルター』で、マッパ姿を見せているだけに『なぜ今さら隠す必要があるのか!』と、鑑賞者は疑問に思ってしまったようです」(前出・芸能記者)
今回、過度な肌見せをしなかったのは、監督が意図した可能性もある。しかし、多くの映画ファンは、“一流女優ならば胸の先端を見せるべき”と考えているようだ。
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