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記事全文を読む→「壊れてませんか」の声まで!川口春奈、「非常識エピソード披露」の破壊力
10月9日に放送されるバラエティ特番「怒られ履歴書」(フジテレビ系)。この番組で、内村光良とともにMCを務めるのが女優の川口春奈だったが、その彼女が番組収録後の囲み取材で、番組で怒られエピソードを公開する長嶋一茂と“せっかち”が共通点ということから、自身のせっかちぶりをカミングアウトした。ところが、これに「信じられない」「非常識」という声が続々と集まってしまったのだという。
「川口さんは怒られエピソードに関しては『結構ドタキャンするので…』とサラッと語っていましたね。それもビックリしましたけど、内村さんがうまいフォローは入れていました。でも、それ以上に多くの人を驚かせたのが、コンビニのレジで店員が会計するのを待てないというせっかちエピソード。本人に特に急ぎの用がないにもかかわらず、会計が待てずに自分で商品の袋詰めを始めるとか。まあ、それだけなら店員さんも助かる場面があるかもしれませんが、川口さんいわく『“ピッ”もやったことあります』と、店員用のバーコードの読み取り機を『貸してもらっていいですか?』と奪い取り、自身で商品のバーコードを読んでしまうんだそうです。その店員さんがモタモタしていたのかまではわかりませんけど、店員さんもビックリするでしょうし、もし自分が同じ店で並んでいたら『何なの、この人?』とまじまじと顔を見てしまいそうです」(女性誌ライター)
SNS上の意見もほぼ同じで、「何かあったらどうするつもり?」「そんな人今まで見たことないです」「コンビニの会計まで待てないなんて人として壊れてませんか?」「芸能人の妙な特権意識が出てるのかな…」と、川口の行動を支持する声はほぼゼロ。「せっかく対応してるのに勝手に袋詰め始められるだけでムカつくのに、バーコード読み取り機を貸せと言われたら絶対に断るけど」「そんなことされたら店長に怒られるんで来ないでほしい」「完全にコンビニのバイトをバカにしてますよね」と、コンビニバイト経験者からも批判が殺到しているようだ。
もっとも、本人はバラエティのMCは初めて。気合いの入ったリップサービスの可能性もあるけれど…。「なんか嫌いになった」という声まで出てしまっては、ちょっとカラ回りしてしまったかも。
(山田ここ)
アサ芸チョイス
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