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記事全文を読む→青学の竹石選手が「赤坂ミニマラソン」で負けたのは森脇健児のせいだった!?
同感謝祭の名物企画である「赤坂ミニマラソン」には、青山学院大学陸上部の竹石尚人選手が参戦。箱根駅伝では2年続けて山登りの5区を担当した実力者だ。その竹石選手は、森脇健児や森渉といった常連ランナーから2分30秒遅れでスタート。約3.6キロという距離で2分30秒は相当大きなハンデだが、竹石選手は快調に飛ばし、最終ラップで常連ランナーらを次々と追い抜いていった。だがトップをひた走る森渉には届かず、最後は局舎内の狭い通路で必死に追走するも、わずか胸の差で2位に敗れたのである。
竹石選手が優勝した暁には青学陸上部の合宿所に1升炊きの炊飯器が贈呈されるはずだったので、原監督と寮母の奥様、選手たちはさぞや悔しがっていたことだろう。ところが敗退の原因が、常連ランナーである森脇健児のせいだったというのである。スポーツ系ライターが眉をひそめて指摘する。
「最終ラップの“心臓破りの丘”は箱根で鍛えた竹石選手にとって絶好の抜きポイントのはずでした。ここで他のランナーが大幅にスピードを落とすなか、竹石選手は快調に飛ばしていたのですが、前を走る森脇に走路をふさがれることに。しょうがなく竹石選手は左に2mほどもコース替えを余儀なくされました。このコース移動で走行距離が50センチほど伸びた一方で、ゴールでは森と30センチ差ほどでフィニッシュ。つまり森脇の妨害なしに真っすぐ走れていれば、最終的に森を抜いて逆転1位に輝いていた計算だったのです」
ただ森脇も、芸能生活で最大の見せどころとなる赤坂ミニマラソンでは正々堂々としたランを見せたいはず。それがなぜ、竹石選手を妨害することになったのか。その原因は森脇ではなく、番組スタッフにあったというのだ。
「最終ラップで森脇が急坂を登ってくると、カメラマンが並走しながら撮影。しかも森脇の苦しい表情を間近で捉えようとしたのか、コースを区切るラインを大きく踏み出して密着したのです。そのため、本来なら森脇の右側から竹石選手が抜くはずだったのに、その走路をカメラマンがふさぐ形に。つまり竹石選手を邪魔したのは森脇ではなく、当の番組スタッフだったのですから呆れます。いくら森脇が赤坂ミニマラソンにとって大事なランナーとはいえ、番組スタッフがゲストランナーの邪魔をしていい理由には絶対になりません。このシーンには中継を観ていた視聴者の多くが《邪魔するな!》と怒り心頭だったことでしょう」(前出・スポーツ系ライター)
ただ、そのカメラマンは、森脇に密着するというミッションを制作陣から与えられていたはず。それゆえ真の責任は、カメラマンに的確な指示を与えなかった制作陣にあるのか。そうだとすれば、番組側は青学陸上部と森脇健司に謝罪すべきではないだろうか?
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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