ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→阿部寛、「まだ結婚しない男」初回視聴率が前作から半減“プライベートな理由”
阿部寛主演の「まだ結婚できない男」(フジテレビ系)が10月8日にスタート。初回の視聴率は11.5%とまずまずだったが、2006年に放送された前作「結婚できない男」の初回平均視聴率20.2%には遠く及ばなかった。
ただ、阿部演じる建築士・桑野信介の設定年齢は53歳とより歳を重ね、前作からの“売り”である偏屈で独善的で皮肉屋に〈さらに磨きがかかった〉との声は多い。
「阿部の演技は相変わらずひょうひょうとしていて、そんな演技の中に例の女性をイラつかせる言葉を吐かせるので、前作からのファンにはたまらない魅力があるでしょう」(ドラマ制作会社関係者)
前回のドラマ放送時はリアルでも“結婚できない男”だった阿部だったが、2007年に15歳年下の一般女性と結婚し、現在は2児の父親でもある。
「阿部にはどこか人間離れした魅力があり、映画『テルマエ・ロマエ』の時のように、二枚目というより三枚目役に徹した時に作品がヒットする傾向がある。今回も、自室でクラシック音楽を流し指揮する自分に酔いしれる様は、彼しか出せません。しかし視聴率に関しては、放送前から阿部の結婚がどこまで影響が出るのか懸念する声は出ていました。このドラマは男性視聴も多いとされ、プライベートでも独身の阿部が桑野を演じることが、より親近感を増す効果を生んでいましたからね。前作より勢いのないスタートの原因は、そのあたりにあるのかもしれません」(テレビ誌記者)
今後の視聴率の動きに注目だ。
(津田昌平)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

