8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→石原さとみ「ラグビー日本快進撃」の仕掛け人だった(3)LINEで喜びを爆発させた
女優業では清楚系イメージの石原だが、学生時代から運動神経抜群だった。
「小学生の時からバレエやヒップホップダンス、水泳を習っていたスポ根少女。数年前には格闘技ジムに通っていると報じられるほど体を動かすのが好き。相当鍛えているのか、イベントで肌を露出した衣装の時は、いつも筋肉質な美ボディが話題になります」(芸能記者)
08年公開映画「フライング☆ラビッツ」(東映)でバスケ選手を演じたこともあれば、往年のプロ野球選手が出場する「サントリードリームマッチ」では、2014年から6年連続で始球式を務めている。多岐にわたってスポーツに挑戦する石原だが、これまで仕事やプライベートでラグビーについて語る様子はなかった。それでもついに10月5日の石原のLINE公式アカウントでは、
〈勝ったーーーーーー!!!! この三試合、ルールを動画みて勉強したのでめちゃくちゃラグビー楽しんでおります!! 誇らしい。嬉しすぎる〉
と登録者にメッセージを送り、満面でラグビー愛を爆発させたのだ。
石原の急浮上で追い抜かれる形となったが、ラガーマンの間では、NHKの杉浦友紀アナ(36)も大人気だという。
「数年前、彼女はヤマハ発動機の監督をしていた清宮克幸氏(52)を取材してからのめり込み、ラグビーのノウハウを教えてもらった。オフには自分でチケットを買ってトップリーグの試合をよく見に来るだけではなく、美人で物腰が柔らかいので、選手の間ではインタビューしてほしいアナNo.1」(スポーツ紙記者)
一方、長年ラグビーを愛し、陰ながらサポートしているのは女優の吉永小百合(74)で、
「東日本大震災の直後には、岩手・釜石シーウェイブスに激励の手紙と、『がんばろう! 釜石』と書かれた約2000枚の特製Tシャツを送っています。早大OBとしても知られ、試合観戦に訪れるだけではなく、毎年、夏合宿には牛1頭を差し入れ。部員からは『吉永牛』と呼ばれ、ラガーマンの胃袋を支えています」(スポーツ紙記者)
W杯快進撃の裏では、選手を奮い立たせる勝利の女神の存在があったのだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

