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記事全文を読む→高岡早紀「魔性の求愛」私生活(1)「年下や同世代は対象にならない」
46歳を迎えた高岡早紀が「永遠の28歳役」を演じて話題となっているのが、フジテレビ系ドラマ「リカ」。愛する人を手にするためには手段を選ばないストーカー役を熱演しているが、プライベートでも虎視眈々。飽くなき求愛生活で伴侶探しに余念がないのだ。
芸能カメラマンが言う。
「10月2日の制作発表会見に登場した高岡さんは、ノースリーブの花柄のワンピースで、もっちりとした柔肌も一目瞭然。役柄は自称28歳で無理はありますが(笑)、30代後半にしか見えない若々しさと質疑応答で相手役の大谷亮平をドギマギさせる魔性ぶりは健在でした。ドラマの視聴率も関東でこそ低いですが、名古屋では6.4%を記録するなど滑り出しは上々です」
高岡といえばプライベートでは恋多き女で知られるが、女優としては「怖い女」として定評がある。
「彼女の出世作である『忠臣蔵外伝 四谷怪談』(94年、松竹)ではお岩役を演じ、あまりにも有名な沐浴シーンで推定Fカップの美乳を披露。スレンダーながらまるでヤシの実のようなおっぱいが一躍知られることになり、のちのヘアヌード写真集『One, Two, Three』(ぶんか社)につながった。また13年には幻の映画『モンスター』でブサイクとののしられて育った女性が整形手術を経て、イケメンたちに復讐するという役を演じ、過激な濡れ場に挑戦するものの、DVD化がお蔵入りするといういわくつきの作品。いずれも女性の情念を演ずるイメージが強く、今回の『リカ』も、まさにハマリ役です」(映画ライター)
しかも高岡の妖艶な演技の裏には、奔放な私生活があるともっぱらなのだ。ベテラン芸能記者が明かす。
「現在はバツイチ独身の彼女ですが、昨年12月には妻子持ちの俳優・山口馬木也との居酒屋デートを激写されたばかりか、17年の夏には当時、綾瀬はるかとの交際がささやかれていた松坂桃季とのツーショット現場が目撃され、会話の一部始終も暴露された。その内容たるや、さながら恋人然としていて『こんなにステキないい時間はないですよ』と松坂に言わしめたほどの『共演者キラー』です。ただ、高岡本人は過去に、俳優の保阪尚輝(現・尚希)と離婚しているだけに、同業者との交際はこりごりの様子。彼女は撮影中、ご機嫌で過ごしたいので、メインの俳優や監督といちゃつくのがクセなんですよ」
高岡自身は周囲に対して「年下や同世代は(交際)対象にならない」と公言。そのターゲットを実業家に定めているというのだ。
ベテラン芸能記者が続けて明かす。
「現在は、9歳の長女と同居していて積極的な婚活は封印していますが、自宅ではノーパン・ノーブラのフェロモン生活を実践。娘の手前もあり、就寝時には全裸の上にパジャマを着て、酔った時は服を脱いだ状態で寝ることもあったとか。とにかく、男同様、締めつけられるのが嫌で、以前にはノーブラのままで外出したこともあるくらい。実は子供が生まれる以前から実践しているんです。毎年夏には必ず息子の滞在するハワイに出かけて水着姿になれるように、ボディラインにも気をつけている。ファンサービスにインスタグラムで毎年、サービスショットを公開しています」
まさに眼福である。
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