定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→最後は「念」で仕上げ!藤岡弘、の独特過ぎる「コーヒー」の入れ方とは?
藤岡弘、と若槻千夏が10月9日、都内でマクドナルド「新プレミアム ローストコーヒー」リニューアル発表会に出席した。
1日に5、6杯は飲むというコーヒー好きの藤岡は、「朝1杯飲んで戦闘モードに切り替える。たぶん心臓が止まるまで飲み続けるんじゃないかな」とコメント。
書道パフォーマンスまで披露し、新商品の濃い味わいを表した漢字1文字の「濃」をしたため、「ただ濃いだけじゃないんだよ。うまみ、深み、香り、そして厚みが凝縮しているんだ。人間もそうありたいね」と濃厚なコーヒー論を展開した。
藤岡のコーヒーへの愛情は有名で、自らの名を冠したコーヒーをプロデュースするほど。かつて「スタジオパークからこんにちは」(NHK)では“珈琲道”とも言うべき独特のコーヒーの入れ方を披露したことがあるという。
「ドリップする際、手を痙攣したようにプルプル震わせ一滴ずつお湯を注ぎ、溜まったコーヒーを抹茶茶碗に移し替えるんです。そして、『おいしいコーヒーになってください』とぶつぶつ念じて茶せんを掻きまわし、泡立てたコーヒーが出来上がるんです。当時、これはかなり衝撃的でネット上で話題になりました」(芸能記者)
先ごろ、テレビ番組で孫のような15歳の長男と、14歳と11歳の娘が公開され、その美男美女ぶりが話題になったが、藤岡にはいつも超越した何かを感じさせられる。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

