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松岡がブレイクしたのは、NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」でのアイドル役がきっかけだった。それまではオーディション落選の常連で、土屋太鳳との因縁エピソードも不遇時代のことだ。
「もともと、松岡は『おはスタ』(テレビ東京系)のおはガールで本格デビューを果たしたものの、その後はまったく鳴かず飛ばずの状態が続いていた。『オーディションには500回以上落ちた』と自虐的に語ったほどでした。松岡自身は小動物風の愛くるしいルックスですが、ハングリー精神はハンパではない。今のバラエティーでの回し方のうまさも、過去にひな壇タレントとして見た女性アシスタントの技術を盗んで身につけた、というのは本人も認めているところです」(ワイドショースタッフ)
芸能評論家のエリザベス松本氏も、子役時代からの下積みが今の飛躍につながっていると、こう解説する。
「子役から俳優業をやっているので、大人の求めているものに敏感なのかもしれません。現場で求められる言動や行動をいち早く察知できる力でスタッフたちに重宝されています。映画の披露会見でもMCさながらに会見を仕切っていますよね。共演者に『司会を取るんじゃない』とたしなめられることもあるほど。これまでは、子役時代の負け犬根性でおもしろいと評価されたかもしれませんが、すでに売れっ子なので、ホドホドにしないと『出しゃばりすぎ!』と世間から嫉妬の標的となって叩かれちゃいますよね」
とはいえ、ネット上のバッシングを霧散させてしまうほど、現在の松岡の勢いはとどまるところを知らない。今後のさらなる艶技も気になるところだが‥‥。
「かつて“ピンク四天王”と呼ばれた瀬々敬久監督(59)に『思い切りのいい演技ができる女優』と絶賛されているだけに、激しい濡れ場が今後あるかも。同世代の二階堂ふみ(25)や伊藤沙莉(25)を筆頭に大胆な濡れ場ヌードを披露している女優が多いばかりか、『あまちゃん』で共演した親友の橋本愛(23)も大のロマンポルノファンで有名。大御所監督からの指名となれば、断る理由はありませんよ」(芸能レポーター)
今やオジサマ族にもファン続出の本格派女優。次なるアクションに期待が高まるばかりだ。
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