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記事全文を読む→「カレー激辛事件」の真相を語ったYOSHIKI“ブチ切れ伝説”の共通点
X JAPANのYOSHIKIが、10月16日に行われたマクドナルドのイベントに出席し、あの有名な“伝説”について言及したことが話題になっている。
YOSHIKIは、てりやきマックバーガー30周年を受けた「マックにムチャぶり! キャンペーン」のアンバサダーに就任。「旨辛てりやきマックバーガー」など新メニューを考案したという。
「YOSHIKIといえば、辛い食べ物に関連して有名な伝説があります。それは、1991年、X JAPANの東京ドーム公演の前日リハーサルで楽屋に用意されたカレーが辛すぎて、激怒してそのまま家に帰ったというものでした。そこで今回のイベントで、記者が辛さに絡めてその伝説について質問。するとYOSHIKIは、『スタッフはいつもボクが食べているのとまったく同じやつを持ってきたけど、それが普通の30倍の辛さだった』とカレーについては認めたのですが、加えて『あのときは貧血になってしまって…』と、帰宅の理由は体調不良だったことを明かしたんです」(夕刊紙記者)
YOSIKIには他にも仰天の伝説があり、たとえば雑誌の撮影前にシャワーを浴びようとして熱湯しか出なかったことに激怒。撮影はせずに帰宅したというものや、金沢のライブの打ち上げで飲んでいた際、酒に酔って、現地に宿泊する予定だったのに突然、東京にタクシーで帰ったという話もある。
「シャワーのほうは、ヤケドをしたので様子を見るために帰宅したというのが真相。タクシーのほうは、その日の演奏に納得がいかず、東京に戻ってすぐに練習をしたかったからだそうです。ちなみにマネージャーもタクシーで追いかけ、合計のタクシー代が60万円を超えたとか」(芸能記者)
こう見ると、決してキレやすいというのではなく、何か問題が発生すると、とりあえず帰宅するのが彼のやり方のようだ。
(鈴木十朗)
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