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記事全文を読む→実写版「サザエさん」の“原作ブチ壊し設定”に囁かれる“大炎上”の可能性!
11月24日放送のドラマ「磯野家の人々~20年後のサザエさん~」(フジテレビ系)が注目を集めている。
「フジテレビ開局60周年」と「『サザエさん』放送50周年」を記念したスペシャルドラマとして制作される同作は、サザエ役の天海祐希、マスオ役の西島秀俊ら大物俳優が「20年後の磯野家」をオリジナルストーリーで展開する大作となっている。
そんな同作を巡り、同局内から深刻な事情が聞こえてきた。
「フジにとって『磯野家の人々』はここ数年で最大級のプロジェクト。絶対にコケることの許されない社運をかけた作品なんですよ」
と明かすのは、テレビ関係者だ。
「仮に『視聴率一ケタ』なんて事態になれば、主要スタッフの責任問題に発展するのは間違いない。どんな手でも使ってでも数字を取りに行こうとしているんです」
そうした背景から「放送直前までキャストを段階的に発表していく戦略」が採られているという。
「先日も『20年後のワカメの恋人役』として中林大樹の起用が発表されましたが、ほかにも大物俳優が新キャラとしてキャスティングされています。ただし一方で、ネット炎上を危惧する声もフジ内部から出ている。というのも、新キャラを付け加えていくこのやり方には“原作ブチ壊し設定”との根強い批判があるからです。話題性を追求するあまり、大炎上とならなければいいのですが…」(前出・テレビ関係者)
放送前から雲行きが怪しくなってきた。
(川瀬大輔)
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