WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「上田慎一郎」(2)今回はロケ弁当も豪華になったの?
テリー「スペシャルアクターズ」は「カメ止め」同様、誰かと一緒に見て、帰りに下北沢とか高円寺の飲み屋あたりでワイワイ語り合いたい、そういう作品だから本当にお勧めだよ。
上田 それはうれしい感想ですね。
テリー 話のあちこちに仕掛けがいっぱい仕込んであるしね。もっと深くツッコんで物語のことも聞きたいんだけど、この映画はネタバレ厳禁だしなァ。むしろ何も情報を知らないで見たほうが絶対楽しめる。
上田 そうですね、あと見直したら前半~中盤の印象がまったく違ってくると思うので、繰り返しの鑑賞もお勧めです。
テリー 試写用のDVDをベッドで寝転がって見てたんですけど、旅館に乗り込んでの作戦開始のあたりから、思わず起き上がって身を乗り出してしまった。この盛り上げ方って、ハリウッド映画の匂いを感じさせるね。
上田 ああ、まさにそういう感じを狙っていたので、テリーさんにそう感じてもらえたのなら、よかったです。
テリー あと、最近の映画やドラマって、バストショットでつないでいくことが多くてしんどくなるんだけれど、この作品はそれが少なくてすごく楽に見られたんですよ。そのあたりはやはり意識していますか。
上田 いえ、それに関しては初めて言われましたね。昔のアメリカのドタバタコメディが好きなんですが、そういう作品は基本、引きの画が多くて、ここぞという時にカメラが寄るので、恐らく、その影響があるんだと思います。ところで、なぜバストアップが多いとしんどくなるんですか。
テリー バストショットだと役者は自分がアップで映されているのがわかっているから、顔の演技に力が入る。というか、むしろ過剰になるケースが多いんですよ。そういうのを見てると「頑張って演技しているなァ」「ふだんはそんな顔でしゃべらないでしょう」なんてことばかりが気になって、疲れちゃうんだ。
上田 ああ、なるほど。僕もアップの撮影時にはそこを注意しています。
テリー 今回、初のメジャーでの制作ということですが、何か変わったことはありますか。もちろん予算も増えたんですよね。例えば、弁当がゴージャスになったとか?
上田 確かに「カメ止め」の時のお弁当は300円ぐらいだったんですが、今回は2種類の中から選べましたから、かなり贅沢になりました(笑)。
テリー 撮影期間も前より余裕がありましたか。
上田 撮休を含めて19日間でした。「カメ止め」は8日間だったので、「19日もあれば何でも撮れるだろう!」と思ったんですけれど、スタッフやキャストの数が増えると、どうしても撮影のスピードは落ちるんですよね‥‥。
テリー うーん、それはしかたないよね。
上田 段取りをしてからテスト~本番というのが撮影の基本的な流れなんですけど、「カメ止め」ぐらいまではテストは飛ばすことが多かったんですよ。一流の俳優さんなら本番に演技のマックスを持ってくることができると思うんですが、経験がない人だとそうはいかなくて。
テリー 同じことを何回もやっていると、演技の新鮮さや熱量が変わってくるんですよね。
上田 ええ。でも今回は商業映画の体制だったので、テストはしっかりやらないといけない、と。最初はそこにちょっと葛藤がありましたけど、そういうシステムにも徐々に慣れていきました。
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→

