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記事全文を読む→傑作選に水を差す…放送55周年「サザエさんウィーク」特番に「ワイプ芸能人」は不要だった
国民的アニメ「サザエさん」の放送55周年を記念した「サザエさんウィーク」がスタートした。
フジテレビは11月25日から12月1日まで「祝・放送55周年 サザエさんウィーク」と銘打ち、作品に関連する様々な番組を放送。11月25日と26日にはそれぞれ、2018年と1972年の同じ日に放送された傑作エピソードをセレクト放送した。
さらに11月26日午後7時からは、2時間スペシャル「国民的アニメの祭典 サザエさん55周年SP」を放送。MCに麒麟の川島明、内田有紀を迎え、過去55年間に放送された全タイトル約8700話の中から、投票で選ばれた傑作エピソードを取り上げた。
世代を超えて人気を誇る「サザエさん」において、今や放送当初の1969年から声優を継続しているのは、サザエさん役の加藤みどり、イクラちゃん役の桂玲子などごくわずかだが、古くからのファンは過去のエピソードを懐かしく感じたのではないだろうか。いくつか視聴者の声を拾ってみると…。
「私が小学生だった頃は日曜18時半、火曜19時、そして土曜朝も放送してた」
「波平とマスオがタバコ吸ってる!喫煙者だったんだ」
「エンディング曲で泣いちゃった。また火曜日版復活してほしい」
近年、不振が続いているフジテレビでは久々のヒット番組となったわけだが、一方で大盛り上がりする視聴者に水を差すモノが飛び出した。
せっかくの懐かしい傑作エピソードなのに、画面両脇のワイプで出演者の顔やスタジオの笑い声を挟み込んだのだ。これが「余計なことをするな」と、視聴者からは非難囂々。
「昔のテレビは4:3の画面比率だったため、現在の16:9では、どうしても左右に余白ができる。黙って壁紙にするよりは、スタジオの出演者を映そうとなったのでしょうが、じっくりと作品を楽しみたいファンにとっては、邪魔でしかなかったようです」(テレビ関係者)
確かに過去の作品をただ再放送するだけではスペシャル感が出ないため、ゲストを迎えてきらびやかな雰囲気を演出したかったのだろう。だが、今やマンネリ感さえ漂う「ワイプ」を多用したことが、逆効果になってしまうとは…。
フジテレビ系列の火曜夜7時台枠のアニメは「サザエさん」をはじめ、「ドラゴンボール」や「ゲゲゲの鬼太郎」など傑作が多かった。いっそ「サザエさん」をここに復活させた方が、視聴率アップに寄与するのではないだろうか。
(ケン高田)
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