芸能
Posted on 2019年10月29日 05:58

男の話題に沈黙…綾瀬はるか、「紅白司会決定」の“醜聞徹底ガード”私生活とは?

2019年10月29日 05:58

 令和初となるNHK紅白歌合戦の紅組司会者は、大方の予想を裏切り、女優の綾瀬はるか(34)に決まった。

「本命は19年前期の朝ドラ『なつぞら』のヒロインで、昨年の紅組司会を務めた女優の広瀬すず(21)で、対抗は現在放送中の朝ドラ『スカーレット』で主役を張る戸田恵梨香(31)でしたが、あっさりと大河ドラマ『いだてん』第1部の主人公・金栗四三の妻役を演じた綾瀬が選ばれました。今年の紅白は来年の東京五輪を意識した演出が欠かせないので、13年と15年に紅組司会をした経験と、ここ数年でアスリートのように肉体改造した点も高評価だったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 確かに「いだてん」では自転車で汽車と並走するなど、はつらつとした健康美が話題になったものだ。

「視聴率こそ3%台という史上最低の数字を残しましたが、鎖骨のあたりまで肌見せしての冷水浴シーンなど、まさに“ひと肌脱いで”華を添えた。16年から3シーズンにわたって放送された『精霊の守り人』(NHK)では初の本格的なアクションに挑戦。視聴率こそ低迷するも、これが17年のドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の大ヒットにつながった。食生活まで細心の注意を払うストイックな生活を送ることで、自慢のFカップを維持したままの肉体改造に成功したのです」(女性誌デスク)

 紅白司会ゲットのウラでは、所属事務所の徹底したスキャンダル封印戦略があったという。

「撮影現場やテレビ局の楽屋などでは、常に女性スタッフが付き添っていて、男性と2人きりになるシーンはここ数年、見たことがないですね」(映画関係者)

 その「鉄則」は綾瀬自身も自覚しているようで、テレビ局のスタッフいわく、

「最近の綾瀬の警戒ぶりはこれまで以上で、親しい女性スタッフとの会話でも、男の話題になると頑なに口を閉じてしまうほどです。たとえ昔からの男友達であっても、2人きりになるのを避けていますよ」

 10月29日発売の「週刊アサヒ芸能」11月7日号では綾瀬のオトコ断ち生活に肉薄。国民的人気女優の意外なプライベートをレポートしている。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク