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記事全文を読む→【一杯酒場】東京・神田「立呑み 神田屋 神田駅前店」
コスパ激戦区で生ビールが290円 斬新ピーマンポテサラや塩鶏からも激安
神田といえば、大衆酒場や立ち飲み屋が無数にひしめく街。その駅前ガード下の一等地で連日大繁盛なのが、その名も「立ち呑み 神田屋」。実はここ、向かいにも系列店がある大手居酒屋「天狗」の新形態。その信頼と実績の仕入れルートを利用しつつ、ふらりと寄りたい一杯酒場としての機能を極限までに磨いた、酒飲みにとってはありがたすぎる店なのだ。
なんといったって、「生ビール」が290円。「酎ハイ」にいたっては190円! これと100円台からあるつまみ1品だけを、樽がテーブル代わりの立ち飲み席で引っ掛けて帰っていったっていい。椅子席利用の場合は席料100円だが、立ち飲みならばそれもかからない。さすが、酒飲みの心をわかっていらっしゃる。
グラスホルダーに容器代わりのピーマン。そこにポテサラとマヨネーズ。一見奇をてらったような「ピーマンポテトサラダ」だが、ピーマンごとがぶりといくと、まったりとシャキシャキのハーモニーが新感覚のうまさ。50グラムのビッグサイズで1個単位から頼めるのが嬉しい「塩鶏から」は、塩味ながらかなりショウガを効かせたバランスが絶妙で酒が進む。運がよければ、生きたままを揚げる「活沢ガニの唐揚げ」など、日替わりの珍しいメニューに出会えることも。
■立呑み 神田屋 神田駅前店
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