芸能
Posted on 2019年11月03日 17:57

綾瀬はるか「ハレンチ醜聞」徹底ガードの「鉄則」(1)モテないはずがないが…

2019年11月03日 17:57

 令和初となるNHK紅白歌合戦の紅組司会者は、大方の予想を裏切り、女優の綾瀬はるか(34)に決まった。その裏にはNHKへの貢献度だけでなく、東京五輪を来年に控え、たわわな胸に寄りつく男たちをかわすための、徹底したスキャンダル封印策が講じられていた。

 記念すべき70回目のNHK紅白の司会者は、意外にも早い発表となった。スポーツ紙記者が話す。

「本命は19年前期の朝ドラ『なつぞら』のヒロインで、昨年の紅組司会を務めた女優の広瀬すず(21)で、対抗は現在放送中の朝ドラ『スカーレット』で主役を張る戸田恵梨香(31)でしたが、あっさりと大河ドラマ『いだてん』第1部の主人公・金栗四三の妻を演じた綾瀬に決まった。昨年より1カ月も早い異例の発表でしたが、実は今春にはすでに内定していたようです。今年の紅白は来年の東京五輪を意識した演出が欠かせない。そこで、13年と15年に紅組司会をした経験と、ここ数年でアスリートのように肉体改造した点も高評価だったのでしょう」

 確かに「いだてん」では自転車で汽車と並走するなど、はつらつとした健康美が話題になったものだ。

「視聴率こそ3%台という史上最低の数字を残しましたが、鎖骨のあたりまで露出しての冷水浴シーンなど、まさに一肌脱いで華を添えた。16年から3シーズンにわたって放送された『精霊の守り人』(NHK)では初の本格的なアクションに挑戦。視聴率こそ低迷するも、これが17年のドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の大ヒットにつながった。食生活まで細心の注意を払うストイックな生活を送ることで、自慢のFカップを維持したままの肉体改造に成功したのです」(女性誌デスク)

 好調だった「奥様──」の映画化も順調に進み、すでに8月21日にクランクアップしている。映画関係者が振り返る。

「翌日、都内のカジュアルレストランで打ち上げがありました。すっかり国民的女優の貫禄がつき、座長として宴を盛り上げていた。共演の西島秀俊(48)が遅刻し、カラオケ店での二次会も不参加の中、綾瀬はお開きとなった深夜2時頃までつきあってましたね」

 まさに「秀外恵中」を絵に描いたような綾瀬がモテないはずがない。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク