芸能
Posted on 2019年11月14日 17:58

綾瀬はるかも困惑?「奥様は、取り扱い注意」映画版に視聴者が猛反発のワケ

2019年11月14日 17:58

 11月11日配信の「デイリー新潮」が、17年に放送された綾瀬はるか主演のドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)の、劇場版(20年6月公開予定)に関する情報を掲載した。同ドラマは映画化にあたり、スタッフが総入れ替えされるという。

「記事によれば、通常、ヒットしたドラマが映画化される場合、主要スタッフが変わることはないそうです。にもかかわらず『奥様は──』は、ドラマ版の脚本家・金城一紀氏だけでなく、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の監督で知られる演出家・猪股隆一、さらにドラマプロデューサーまでもが、映画でごっそり替えられているとのこと。これには他のドラマ関係者も驚いているそうです」(テレビ誌記者)

 そんなドラマ版スタッフの中でも脚本家の金城氏は、過去に「SP 警視庁警備部警護課第四係」(フジテレビ系)や「BORDER」(テレビ朝日系)など、骨太なハードボイルド作品を手がけ、ドラマファンから熱狂的な支持を得ている。それだけに今回の変更には、SNSで猛反発する声が殺到しているという。

「ドラマの最終回では、西島秀俊演じる夫が、綾瀬演じる妻に拳銃を突きつける衝撃のシーンで終了したため、金城氏の執筆する“その後の展開”を楽しみにする視聴者が多くいました。しかし映画では、金城氏でなく、過去に『近キョリ恋愛』や『オオカミ少女と黒王子』などベタベタな恋愛映画を手がけた脚本家に変更されることで、別モノになる可能性が浮上。これにはドラマファンから『映画版の脚本家、金城氏の作風と真逆じゃん!』『クオリティ下がりそうだから、お金払ってまで見るか迷う』『脚本が金城さんじゃないなんて、わざわざ映画化する意味があるの?』と批判が殺到しています」(前出・テレビ誌記者)

 スタッフ総入れ替えの理由については明らかになっていないが、これには主演の綾瀬も困惑しているかもしれない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年03月16日 14:00

    阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年03月17日 16:30

    毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年03月18日 07:15

    小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク