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記事全文を読む→「少年寅次郎」“寅さんの母親”を演じた井上真央に大絶賛!感涙の声続々
山田洋次監督の国民的映画「男はつらいよ」の“寅さん”こと車寅次郎の少年時代を描いたドラマ「少年寅次郎」(NHK)が11月16日、第5話で最終回を迎えた。
山田監督の著書「悪童 小説 寅次郎の告白」が原作で、物語は寅さんの父・平造が不貞をして寅次郎が生まれるのだが、その母親は赤ん坊の寅を「くるまや」の店先に置き去りにする。平造の妻・光子(井上真央)は、誰の子供か承知の上で、寅を深い愛情を持って育てていくのだ。
視聴者からは「たった5話なのに見応えがありました。切なくて胸がキュンとする素敵なドラマでした」「泣き笑いしながら視聴していました。最終話はスペシャルで1時間半くらいにしてほしかったです」「涙で心の洗濯をさせてもらいました」「良かった、とにかく良かった!」「思いのほか深い人間ドラマに引き込まれた」など、感動のコメントが数多く寄せられた。
特に、寅次郎の継母を演じた井上に対しては「演技が半端なくうまいし、文句なし」「お母ちゃん役なんて大丈夫? って心配だったけど。あったかくて、優しくて、そして、とびきり美しい母ちゃんだった」など高評価だった。
「主演の井上が特に素晴らしかった。かっぽう着姿の昭和のお母ちゃんを見事に演じ切りました。寅に対する温かいまなざしに魅了された視聴者が多かったようです」(テレビ誌ライター)
最終回は、11月21日午前0時55分(水曜深夜)に再放送を予定している。
アサ芸チョイス
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