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記事全文を読む→降板求める声も!欅坂46菅井友香の「胸揉んでやる」つぶやいた共演者に猛批判
現実を頑張って受け止めようとしていたファンにとっては耐え難いツイートであることは間違いない。
欅坂46の菅井友香(24)の初主演舞台「飛龍伝2020」(1月30日上演)に出演する俳優の須藤公一(41)が、同舞台の宣伝ツイートをしたものの、その内容が不適切なものであったため、大炎上する事態へと発展している。
同舞台はヒロインが男性演者とキスをしたり、胸を揉まれる過激シーンがある事でも有名な舞台で、人気アイドルの菅井も歴代ヒロイン同様に体当たりで挑むことがスポーツ紙などで報じられていた。
共演の須藤も宣伝のつもりでツイッターにて、スポーツ紙の記事をリツイートしたうえで、〈よし!!キスして、胸揉んでやるゼァッ!〉と投稿している。
しかし、この過激な投稿に欅坂ファンが怒らないわけがない。
「お嬢様育ちで清楚系美女の菅井が同舞台に出演するというだけでファンはピリピリしており、どうにか菅井を応援しようと気持ちの整理をしていた中での空気が読めなさすぎるツイートですから、ファンは大激怒。ふだんの須藤のツイートはコメントが10件あるかないかぐらいのレベルですが、今回の投稿に対しての批判コメントは2000件を超えており、大炎上となっています」(アイドル誌ライター)
須藤はすでに当該ツイートを削除。謝罪文を掲載したツイートで当初より菅井と身体的接触のあるシーンがなかったと説明しているが、欅坂ファンの怒りは未だ収まらず。「これって立派なハラスメントですよね」「菅井さんが可哀想。こんな人と共演したくないでしょ」「ただただ不快です。この人を降板させてください」など、須藤の降板を求める声も殺到するほどだ。
「須藤はこのようなツイートをした理由については《私の勝手な思い込み、浅はかな考えで、緊張をほぐし、菅井友香さん大歓迎というつもりでつぶやいた》と釈明していますが、れっきとしたお嬢様の菅井がこのツイートを見たところで緊張がほぐれるわけもなく、むしろドン引きしてしまうのは間違いないはずです。また、須藤は問題ツイートをした同じ日にキャバクラに行き、アフターして朝帰りしたことを報告していることもあって、欅坂ファンは好き者のおじさんというイメージを須藤に抱いていることもあって、より菅井が心配になってしまったようですね」(エンタメ誌ライター)
典型的なおじさんのジョークツイートではあったが、さすがに清楚系アイドルに対してそれはまずかった。
(石田安竹)
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