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記事全文を読む→ビートたけし、初の「人生相談」本で冴えわたる「一刀両断ぶり」!
12月13日、ビートたけし初となる人生相談本「たけしの人生相談 悩むの勝手~伊集院さんに聞けなかった話 ワールドカップAグループ」(徳間書店刊)が出版された。
同著は、たけしが責任編集長を務めるネット・マガジン「お笑いKGB」の人気連載をまとめたもの。4年弱にも及ぶ連載だけにボリューム満載で、多岐にわたる読者の相談に対して、たけしの一刀両断ぶりが光る。
抜粋すれば、音楽活動を辞めて一般職に就いたことで未練を感じているという若者を〈こういう真面目さがダメなんだよ〉と一喝。〈親の死に目に会えないってのは、あれはウソだからな。親が死んでも平気で芸ができるのを「親の死に目に会えない」って言ってるだけだから〉と金言を授ける。
〈人生のどん底はどこですか?〉との観念的な問いかけにも〈バカヤロー、甘い。どん底を下から見上げることを知らないな。見上げた上にどん底が見えれば、お前は大したもんだっていう〉と一蹴する。
同著では伊集院静氏ら著名人からの悩みにも回答するたけしだが、信念は〈いろいろ悩むヤツはいると思うけど、それを人に相談して解決しようなんて根性が気に入らないよ〉だそうである。
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