11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→田中みな実など華やかな話題が続く「2019“艶作品”大賞」を決定!
12月13日に発売された田中みな実のファースト写真集は、初版12万部に発売前重版10万部が加算されるという記録的なセールスを見せた。今年一番どころか、近年でも例のない売上げとなった。
「田中は写真集でも大胆なカットを多用して話題になっているが、それだけではありません。2月のドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)では、不貞に走るOL役を背中全開で演じた。さらに8月には深田恭子主演の『ルパンの娘』(フジ系)で、かつてのシャロン・ストーンもあわやという脚の組替えを見せました」(女子アナウォッチャー)
今年の「艶作品大賞」は、“みんなのみな実”が総合力でぶっちぎりのトップに君臨しそうだ。では映画部門ではどうか?
「二階堂ふみが健闘しましたね。昨年の『リバーズ・エッジ』(キノフィルムズ)に続いて、今年は『人間失格 太宰治と3人の女たち』(松竹)で、太宰役の小栗旬を相手に一糸まとわぬ熱演を見せました」(映画ライター)
他にも映画部門ではベテランの浅田美代子や筒井真理子がまさかの場面を演じ、写真集部門では池田エライザや長谷川京子が話題となった。
そんな百花繚乱の2019年を、12月17日発売の週刊アサヒ芸能12月26日号で詳しく伝えている。珠玉の艶作品で1年を振り返るのも悪くないはずだ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

