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記事全文を読む→田中みな実「初写真集」までの730日秘話(1)世間の関心を集める理由
出し惜しみナシの事前告知で写真集がすでに22万部の記録を打ち立てた田中みな実。その内容たるや大方の想像を超えるカットまで公開し、写真集の歴史を塗り替えそうな勢いだ。オファーから2年間の知られざる“恥部”に迫った。
フリーアナウンサー・田中みな実(33)のファースト写真集「Sincerely yours(シンシアリーユアーズ)…」(宝島社)が12月13日に刊行され、爆発的ヒットを記録している。初版12万部だった同書だが発売前に10万部の重版が決定。
発売当日の朝には書店で出勤途中のサラリーマンやOLが買い求める姿が見かけられ、ネット上でも「購入報告」が相次いでいる。
なぜ、これほどまでに田中の写真集が世間の関心を集めるのか。
女子アナ評論家の春山マサハル氏が分析する。
「一切、躊躇のない『攻めのエロス』に多くの人が引かれているのでしょう。バスト、ヒップ、美ワキ、太腿などなど、彼女が全身でエロを追求する姿に私も感動を覚えました」
中でも春山氏が「最大の衝撃だった」と語るのが、「パイパンワレメ強調」カット。
「紫の下着姿の田中が真っ白なベッドの上でひたすら誘惑的なポーズを見せつける『イチャイチャ感』満載のプライベート風シーンが22ページにわたって展開されているのですが、これがとにかく生々しい。まさに『秘め事の直前』の場面が再現されているんです」
そこで飛び出すのが「パイパン秘部」なのだ。
「とりわけ刺激的なのが、立て膝をついた際に彼女の股間をドアップにした一枚。布部分の少ない紫のパンティから彼女のワレメの位置と形状が見て取れるんです。そこは完全に『無毛地帯』。どこからどう見ても一本の毛も生えていないパイパンなんですよ。あまりのリアリティに、眺めているうち彼女の匂いが伝わってくるような錯覚に陥ってしまう」(春山氏)
見どころはまだまだ尽きない。
スペイン・バルセロナで撮影された同書では地中海や木々に囲まれた川、歴史を感じさせるプールといった水にまつわる写真が多数収められている。プールのシーンでは「乳首の形状」をあらわにするカットも。
春山氏が続ける。
「上半身はノーブラでTシャツ、下半身には白いビキニといった格好でプールに入るカットが続いているのですが、この場面で最大の衝撃はビショ濡れのTシャツ越しに『乳首の形』をゴマカシなしに見せつけている写真なんですよ」
これこそ田中の「勃起した先端部分」が手に取るようにわかる一枚なのだ。
「小ぶりな乳首ですが1.5センチほどに隆起しているように見える。さらにじっくり眺めると『乳輪の形』もうっすらとわかります。乳首のサイズからすると乳輪は比較的大きい印象を受けましたね。直径3センチほどはあるのではないでしょうか」(春山氏)
噂にたがわぬ内容に仕上がっているのだ。
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