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記事全文を読む→「シャーロック」最終回で視聴者ガッカリさせた“ナゾ過ぎる配役”
12月16日に最終回を迎えた「シャーロック」(フジテレビ系)。
コナン・ドイルによる名作ミステリー「シャーロック・ホームズ」シリーズを原作にしていることから、シャーロックにとって最大の敵となるモリアーティにあたる「守谷壬三」を演じるのが誰なのか、これまでも何度となく話題になっていた。
もしかしたら江藤刑事を演じる佐々木蔵之介が実は「守谷」なのではないか、いやいや獅子雄の兄・誉万亀雄を演じる高橋克典が「守谷」かもしれないなど、ネット上では「守谷」が誰かになり替わって出演しているのではないかという予測が数多くあがっていたが、実際は大西信満という映画を主戦場にしているテレビドラマではあまり馴染みのない役者が「守谷」として登場。ネット上には大きな悲鳴がこだまする結果となった。
「大西は寺島しのぶの“体当たり艶技”が話題になった2003年10月公開の映画『赤目四十八瀧心中未遂』で映画初出演にして主役に大抜擢された俳優です。当時の芸名は大西滝次郎と言い、故・若松孝二監督映画に数多く出演してきました。ところが『シャーロック』最終回で見せた大西の演技はお世辞にも上手いとは言えず、演技達者ではないディーンを演技達者に見せるほどでした。12月23日には『特別編』が放送されることがアナウンスされたため、ネット上では『特別編で大西演じる守谷は実はダミーで、本物の守谷が別にいると言ってほしい』『この役者に守谷を演じさせるのが「シャーロック」最大の謎。特別編では謎を解明してください』『特別編では、ディーンを演技上手に見せてくれる俳優に守谷を演じさせないで』といった指摘が相次いでいます」(テレビ誌ライター)
いろいろな意味で12月23日放送の「特別編」を楽しみにしている視聴者が多いようだ。
アサ芸チョイス
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