11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→アンジャ児嶋が「すれ違いコントは“パクリ”だった」激白していた!
アンジャッシュといえば、オリジナリティあふれる「すれ違いコント」が代名詞だが、実はそのすれ違いコント、他の芸人のパクリであったことを児嶋一哉が激白していた!
衝撃の告白は去る12月20日、キングコング梶原雄太扮するカジサックのYouTubeチャンネル「カジサックの部屋」に投稿された「【神回】アンジャッシュの児嶋さんがオモシロすぎた」でのことだ。
梶原「すれ違いコントを作るきっかけは?」
児嶋「最初はボケツッコミのオーソドックスなコント。当時一緒にライブで戦ってた芸人が海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)さん、ネプチューンさんの前の(名倉潤がコンビでやっていた)ジュンカッツと、フローレンス。バケモノ級におもしろいし、インパクトも残すし、これは勝てないなってことで、何かしなきゃ、何かしなきゃってなってる時に、たまたまそういうネタができた」
児嶋の話を梶原は感慨深く聞いていた。が、児嶋が堪え切れない表情でふたたび口を開いた。
児嶋「さっきたまたまできたって言ったけど…ジュンカッツさんが、公衆電話でたまたま(別々の場所で)話してた二人の会話がなんかリンクしてる、みたいなおシャレなネタをやってた。それがすごくおもしろくて…ちょっとパクッた」
梶原「いや、ちょっと待ってください。全然聞いてた話と違いますやん。何がたまたま!」
もっとも、ジュンカッツだった名倉には断りを入れていて「影響を受けたけど自分らなりに消化して」と児嶋が弁明。それには梶原も納得の表情を浮かべて「全然あることじゃないですか。まんま同じ設定だったらパクリですけど」とフォローしたが…。
児嶋「ほぼ同じ」
梶原「パクッてるやないか!」
今のアンジャッシュがあるのは、ネプチューン名倉の懐の深さのおかげのようだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

