芸能
Posted on 2020年01月04日 17:59

アンジャ児嶋が「すれ違いコントは“パクリ”だった」激白していた!

2020年01月04日 17:59

 アンジャッシュといえば、オリジナリティあふれる「すれ違いコント」が代名詞だが、実はそのすれ違いコント、他の芸人のパクリであったことを児嶋一哉が激白していた!

 衝撃の告白は去る12月20日、キングコング梶原雄太扮するカジサックのYouTubeチャンネル「カジサックの部屋」に投稿された「【神回】アンジャッシュの児嶋さんがオモシロすぎた」でのことだ。

梶原「すれ違いコントを作るきっかけは?」

児嶋「最初はボケツッコミのオーソドックスなコント。当時一緒にライブで戦ってた芸人が海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)さん、ネプチューンさんの前の(名倉潤がコンビでやっていた)ジュンカッツと、フローレンス。バケモノ級におもしろいし、インパクトも残すし、これは勝てないなってことで、何かしなきゃ、何かしなきゃってなってる時に、たまたまそういうネタができた」

 児嶋の話を梶原は感慨深く聞いていた。が、児嶋が堪え切れない表情でふたたび口を開いた。

児嶋「さっきたまたまできたって言ったけど…ジュンカッツさんが、公衆電話でたまたま(別々の場所で)話してた二人の会話がなんかリンクしてる、みたいなおシャレなネタをやってた。それがすごくおもしろくて…ちょっとパクッた」

梶原「いや、ちょっと待ってください。全然聞いてた話と違いますやん。何がたまたま!」

 もっとも、ジュンカッツだった名倉には断りを入れていて「影響を受けたけど自分らなりに消化して」と児嶋が弁明。それには梶原も納得の表情を浮かべて「全然あることじゃないですか。まんま同じ設定だったらパクリですけど」とフォローしたが…。

児嶋「ほぼ同じ」

梶原「パクッてるやないか!」

 今のアンジャッシュがあるのは、ネプチューン名倉の懐の深さのおかげのようだ。

(ユーチューブライター・所ひで)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク