芸能
Posted on 2020年01月13日 17:59

多部未華子も大胆肌見せ!真冬の「湯けむり情欲シーン」はこんなにあるッ

2020年01月13日 17:59

 本格的な冬の季節になると、男なら誰もが思うのが「温泉宿への旅」であろう。さらに、美女と一緒であれば、そこは〈桃源郷〉である。そんな夢をかなえてくれる映画が、日本にはいくつも存在する。映画パーソナリティのコトブキツカサ氏が言う。

「倍賞美津子の『復讐するは我にあり』(79年、松竹)や、黒木瞳の『失楽園』(97年、東映)は、野天風呂での情欲シーンを描いた不朽の名作です。これに忘れてならないのは、勝新太郎の代表作『座頭市』(89年、松竹)での樋口可南子ですね」

 勝新自身が監督を務め、シリーズの集大成として大ヒットした。ここで樋口は、どういう役を演じたのか?

「背中一面に刺青を入れた女親分の役。座頭市役の勝新が暗闇の野天風呂に入っているところへ、一糸まとわぬ姿の樋口も入湯します。樋口が湯の中で勝を抱きしめると、勝もそれに反応する。このシーンは今でも鮮烈に覚えています。手の届かない存在の樋口が、こんなふうに積極的な役を演じるんだとギャップに燃えました」

 ギャップといえば、庶民的な役どころが多い多部未華子だろう。映画評論家の秋本鉄次氏が語る。

「主演作『ピース オブ ケイク』(15年、ショウゲート)は、“PG12指定”という多部ちゃんらしからぬ仕様です。恋愛依存症の女性役で、綾野剛にタンクトップを脱がされ、細い背中と意外に大きな胸を見せてのベッドシーンは強烈でした。さらに1メートル四方の狭い浴室で、綾野から抱きかかえられるように泡だらけでいちゃいちゃする。奔放な役のせいか、ボディまで悩ましく進化していた。女優としてみごとな憑依ぶりでした」

 ほかにも「浴室のベッドシーン」を描いた傑作21本を、1月14日発売の「週刊アサヒ芸能」1月23日号が詳しくリポートしている。湯けむり気分に浸れることは間違いないだろう。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク