太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ディスリの応酬!AAA“活動休止”発表で爆発した嵐ファンの「怒り」の矛先
ダンス&ボーカルグループの「AAA」(トリプルエー)が1月15日、年内いっぱいで活動を休止すると公式サイトで発表した。この知らせに多くのAAAファンが胸を痛めるなか、一部では嵐ファンとの小競り合いに発展するケースも見られるというのだ。
「AAAは12月31日を最後に活動を休止しますが、これは嵐が活動を休止する日付とまったく一緒。それゆえ嵐のファンにしてみれば、人生で最も重要な一日と位置付けていたその日に、後出しじゃんけんのような形で活動休止を被せてきたAAAに対する不快感が充満しています。それに加えて、AAAのファンから嵐の活動休止をディスられてきた経緯もあり、双方のファンが反目しあっている状況なのです」(芸能ライター)
AAAのファンには“こっちはアーティスト、嵐はしょせんアイドル”という優越感があり、嵐のファンを見下す傾向にあったようだ。一方で嵐のファンは、AAAのリーダーだった浦田直也が女性への泥酔暴行事件で無期限活動休止となり、昨年12月31日で正式に脱退したことを問題視。17年には伊藤千晃がデキ婚で脱退しており、“こっちは不動の5人でやっているのに、そっちは次々と脱退してるよね”と、AAAファンをディスっていたという。
「AAAと嵐は、片やいかにもエイベックスっぽく、片やジャニーズの代表格というグループ同士。総合的な人気や知名度では嵐のほうが上ですが、ライブの動員力では毎年ドームツアーを行うAAAもそん色なく、タイプの違うグループながらファンはお互いをライバル視する面もありました。そこにきて今回のAAA活動休止ですから、両者の反目はますますヒートアップ。今後もネット上ではお互いに激しいディスりの応酬が繰り広げられそうです」(前出・芸能ライター)
いま最も厳しい立場にあるのは、AAAも嵐も好きだという博愛主義のファンかもしれない。(金田麻有)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

