「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→【一杯酒場】神奈川・日ノ出町「活菌酒場 菌太郎」
呑むほど食べるほどに健康に! 女性のエスコートにも最適な菌食場
呑兵衛の聖地・野毛をホームとする者ならば、一度ならず目を留めたことがあるのではないだろうか。平戸桜木通りに面したビルの2階、窓ガラスに掲げられた胡乱(うろん)げな「菌太郎」の文字を。
飲食店には不釣り合いな「菌」の字のためか、ミステリアスな雰囲気を醸しているだけに、店内入口の扉を開けた瞬間、木の質感が引き立つモダンな様に驚かされる。
菌は菌とて、発酵食品など健康志向の菌に特化したもので、塩麹で寝かせたトマトの甘みと食感が新鮮な「発酵トマト蒸し鶏」、和山椒を漬けたオリジナル麹で和えた「寒ブリの山椒麹和え」、そして同店、冬の名物「生牡蠣のヅケ」と、ビール酵母を振りかけていただく「野菜のヨーグルト漬け」の「漬け物2点盛」など。季節の食材を使ったオリジナル活菌メニューが味わえる。元寿司職人の店主が手がけるだけに、調理法や盛り付けもまた、味わいのひとつ。「おまかせコース」でその日のおすすめを堪能すれば、菌の奥深さをより一層楽しめるだろう。
神奈川の地酒「天青」をはじめ、アルコールも豊富。ビールも日本酒も菌とは切っても切れないものだけに、菌食と合わせることで、いつもとは違う趣を感じられそうだ。
■活菌酒場 菌太郎
住所:神奈川県横浜市中区宮川町2-55-1 ルリエ宮川町206 電話:045-334-7209 営業時間:17:00~24:00 定休日:月
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

