「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→田中みな実「元カレ生証言」と「やっかみ包囲網」(3)実母にも熱烈オファーが
そんな田中に、プライベートでも「偽装問題」が取り沙汰されている。
スポーツ紙芸能デスクが証言する。
「昨年の秋に田中は愛犬のトイプードルを散歩させているところを写真週刊誌に撮られましたが、実際には犬は飼っていないというフェイク説も出回っているんです。というのも、当時はまだ女性ウケが悪かったので、『寂しいお一人様』を演出するために、どこかから犬をレンタルしてきて、わざと撮らせたというのが定説になっています」
別のスポーツ紙の芸能担当記者もこう話す。
「田中は湾岸エリアの高層マンションに引っ越しましたが、そこでは犬の散歩をさせているシーンは一切、目撃されていません」
タレントからは総スカンを食らい、メディアからは私生活の秘密を探られる始末。この大逆風にさらされている田中について、
「今後さらにブーイングが盛り上がると、露出を控えてしまうかもしれません」
こう言って危惧するのは、女子アナ評論家の春山マサハル氏だ。続けて今後の仕事を占うには、
「そもそも彼女は常にチヤホヤされていたいタイプ。今回の写真集で『パイパン股間アップ』などの超過激露出が実現したのは、周囲のスタッフがトコトン持ち上げてその気にさせた結果。今後、田中が女優業にシフトしていくことは間違いありません。オトコ相手の性技を解禁してもらうため、業界が一体となって彼女をチヤホヤして、銀幕で脱ぐようにしむけるのが理想ですね」
一方、テレビ露出においては強力な「援軍」となりそうな存在も‥‥。
出版関係者が語る。
「これまで破局やら写真集発売やら、田中に何かあるたびにメディアの直撃取材を受けてきたのが彼女の実母。もう還暦近いのに、見た目は40代で通じるほど若く、記者の間では『かわいい』と評判なんですよ。その美しさは女性誌やバラエティー番組のスタッフに伝わり、母娘共演のオファーが殺到しているとか。近いうちに対談企画などで奇跡のツーショットが拝める可能性は大いにありますよ」
母娘出陣の勢いで銀幕フルヌード解禁も!? ウルトラCでやっかみ包囲網を突破してもらいたい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

