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記事全文を読む→東出昌大に初主演「ケイジとケンジ」を台無しにされた桐谷健太の秘めた悲痛
桐谷健太が1月29日に都内で行われた「キリン のどごし〈生〉」のイベント「うまさをお届け!のどごし〈生〉新春まつり」に出席。不貞騒動で大バッシングを浴びる東出昌大との現在放送中のW主演ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系)について言及した。
桐谷は去り際、報道陣から東出について質問を受けると「いま言えることは、スタッフさんとキャストさんと最高の作品を、1つになって全身全霊、全力で作っています。嫌悪感を抱いている方が、もしかしたらたくさんいらっしゃるかもしれないですが、面白い作品はできている」と、スタッフ・キャストが一丸となり、作り上げる作品には絶対の自信を持っているとコメント。そのうえで、「ぜひ観ていただけたらありがたい」と宣伝している。
「同作は桐谷演じる教師から転職した熱血刑事と、東出演じる東大卒の生真面目なエリート検事の異色コンビが難事件に挑む作品で、初回視聴率は12%を記録。しかし、東出の不貞問題が発覚した翌日23日の第2回は9.7%とダウン。初回から第2話で視聴率が落ちるのは良く見られがちな現象ではあるため、東出の不貞だけが視聴率ダウンの原因とは決めつけられませんが、“不貞検事”には視聴者の違和感もだんだんと強まっていくことでしょうから、自ずと視聴率の推移に現れてくるでしょう。また、何と言っても桐谷にとっては初主演作だけに気合いが入っているのでしょうが、やはり東出のイメージダウンが著しいこともあってシリーズ化の夢もほぼ消えたようなものですから、桐谷が気の毒でしかないですね」(エンタメ誌ライター)
東出の不祥事で大打撃を受けるも、嫌味がないコメントを披露した桐谷に世間からは「桐谷さんも初主演作で、これはいい迷惑だよな」「桐谷さんが頑張っているから見てみようかな」「検事を異動にして、新しい検事を迎え入れる設定で新シリーズを期待してます」など、同情の声が上がっている。
何はともあれ、本心ではどう思っているのかは分からないものの、この男気発言で桐谷の株が上がったことは間違いないだろう。(権田力也)
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