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記事全文を読む→乾杯時に手も震え…「旅番組で致命的ミス」太川陽介、老化で限界は本当か?
太川陽介がメインを務める「水バラ ローカル路線バスVSローカル鉄道 乗り継ぎ対決旅 秩父~日光」(テレビ東京系)が1月29日に放送された。昨年末で相棒の蛭子能収がバス旅を引退。今回は太川が初めて蛭子抜きで旅をするとあって、放送前から注目を集めた。
「蛭子は高齢による体力の限界を理由に引退したわけですが、61歳の太川にも老化を問題視する声が出ていました。最近の旅で持ち物を忘れたり、電車の乗り遅れそうになったりといったささいなミスを連発していたからです。また、昨年8月に放送された『太川蛭子の旅バラ』(テレビ東京系)のバス旅では、マドンナの生駒里奈にガチギレ。もちろん生駒に非はありません。そこで太川は精神的に限界なのではないかとの声が上がった。そんなわけで今回の放送が注目を集めたというわけです」(テレビ誌ライター)
結論から言うと、今回も太川はらしくないミスをしている。わたらせ渓谷鐵道の小中駅を目指して山道を歩いていた時のこと。太川は近道だからと細い脇道に入って行く。大通りに出る細い道を見つけることができれば大幅な短縮になるが、発見することができなかった。迷いに迷った末、一行は1.2キロも余計に歩くことになり、大幅に時間をロスしたのだ。
太川は「ボクが道を間違えちゃった」「今もうどこを歩いているかわからない」「これで(バスに)間に合わなかったらボクがどうしようもないミスをしたことになる」と弱音を吐いている。
結局、小中駅についたのはバスが発車した2分後。もし道に迷っていなければ、このバスに乗れたはず。次のバスは30分も後で、太川の言うように「どうしようもないミス」をしたことになる。
「バス旅で山の中をさんざん歩いている太川とは思えない判断ミスでした。しかも、鉄道チームとの勝負はわずか4分差で太川たちの負け。もしあの判断ミスがなかったら勝っていたかもしれません。これで太川たちバスチームは2連敗。厳しい立場に追い込まれました」(前出・テレビ誌ライター)
それでも番組のファンからは「太川さんドンマイ。あれは仕方ない」「やっぱり蛭子さんがいないと調子がおかしくなっちゃうのかな」と擁護する声もある。
「ひとつ気になったことがあります。1日目の夜、太川たちは宿で食事を取り、ビールで乾杯しました。その時、太川の手がかすかに震えて見えたんです。また、1日目の昼にスンドゥブチゲを食べた時も、レンゲを持つ手が小刻みに震えていた。この時は番組が震えを茶化し、料理の熱さと辛さのせいとしていましたが、果たしてそうなのか。心配ですね」(前出・テレビ誌ライター)
ぜひ次の旅ではリーダーらしいところを見せつけ、視聴者の不安を吹き飛ばしてほしい。
アサ芸チョイス
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