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記事全文を読む→驚くべきミスを連発…太川陽介の老化が鮮明になった「バス旅はもう限界」
3月15日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送された「バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅第15弾」ほど、注目された回はないだろう。
視聴者の視線を一身に浴びたのは「バス旅のプロ」太川陽介だ。近年、衰えが原因か、プロとは思えない失敗を繰り返し、前回の第14弾は前代未聞の結末を迎えた。太川はゴールにたどり着くことができず、途中で旅を打ち切ることになったのである。こんなラストはもちろん、初めてのこと。今回は心機一転、名誉挽回とばかりに旅に臨んだ。
ところが太川は、いきなりやらかしてしまう。最初のバス停で、次のバスの時刻を勘違い。実際は18分後だが、太川は1時間以上あると思い込んでしまった。チームメンバーから間違いを指摘されてバスを乗り過ごすことはなかったが、もう少しで序盤で対決旅を台無しにするところだったのだ。
この勘違いに焦ったのか、太川は消毒用アルコールを出そうとポンプをプッシュ。あやまって仲間の中井りかに大量にかけてしまった。どちらも以前の太川ならありえないミスだと、テレビ誌記者は言う。
「蛭子能収との『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の時なら、バスの時刻を勘違いするなんて考えられません。ところが、最近の対決旅になってからは、同様のミスを連発しています。進行方向と反対側のバス停で時刻を確認していた、なんてこともありました。これも太川らしくない失敗です」
さらにバスの乗り継ぎでも、大きな判断ミスをしてしまう。第3チェックポイントをクリアした時、太川は相手チームがタクシー代を残していないと予想。これが間違いで、実際はタクシーで移動したと知ることに。このままでは負けると判断した太川は、ゴール近くの潮来駅までタクシーで移動するという、思い切った手を使う。ギャンブルに打って出て、逆転を狙ったのだ。
ところが所持金で進めたのは、潮来駅まで残り10キロの地点まで。残りを歩かなければならず、太川は「ごめん。結局、タクシー失敗でした」と自らのミスを認めた。
「これも太川らしくなかった。所持金からタクシーで移動できる距離をはじき出すのは、これまで何度もやっていること。10キロも残すなんてありえません。ただ幸いにも、歩いているとゴール近くまで行くバスを発見し、なんとか勝利を収めました。勝ったとはいえ、今回の勝ちは太川にとって納得のいかないものだったはず。やはり限界なのかもしれません」(前出・テレビ誌記者)
信じられないミスをする太川を見るのは、ファンにとってもつらいこと。次こそ完璧な旅を、と願うのだが…。
アサ芸チョイス
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