エンタメ
Posted on 2020年02月04日 05:58

3億円「東京五輪ジャンボ」宝くじ、“逆転の法則”を狙わない選択肢はない!

2020年02月04日 05:58

 東京五輪が開催される今年一発目のジャンボ宝くじ「東京2020協賛ジャンボ宝くじ」が2月28日まで発売中だ。そこで、本誌でもおなじみの宝くじアドバイザー・長利正弘氏が「五輪イヤーだからこそ狙いたい番号」をあぶり出した!

「日本では64年に東京で、98年に長野でオリンピックが開催されましたが、64年は『ジャンボ宝くじ』という名称の宝くじの発売はありませんでした。98年はドリームジャンボ、サマージャンボ、年末ジャンボ、そしてバレンタインジャンボの前身となるグリーンジャンボが発売されていて、その時の高額当せん番号を見ると、不思議なことに五輪の『5』が組番号に必ず絡んでいるんです」

 ちなみにグリーン=1等「58組」、2等「57組」、ドリーム=2等「35組」、サマー=1等「56組」、年末=1等「59組」という具合だ。五輪イヤーの今年は1年を通してジャンボ宝くじで組番号に「5」を狙ってみるのもいいだろう。

 そしてもう一つ、「東京2020協賛ジャンボ宝くじ」には、意外な法則が隠されていると、長利氏は言う。

「今回のジャンボは、昭和59年(84年)に緑化宝くじでスタートして以来、昭和61年(86年)にグリーンジャンボ、平成30年(18年)にバレンタインジャンボと名称変更されてきましたが、ポイントは初回と最後の回の組番号。初回の1等か2等で出た下2ケタの数字が最後の回で入れ替わって出現しているんです」

 緑化は初回1等「193組」⇒最後1等「39組」。グリーンは初回1等「72組」「172組」⇒最後2等「27組」。バレンタイン は初回2等「35組」⇒最後2等「53組」と、まさに「逆転の法則」だ。

 東京五輪の協賛くじは平成28年(16年)からスタートし、これまで計4回行われており、その気になる初回の組番号は? さらに東京五輪協賛くじで必ず1等か2等で出現しているという「10万台」の数字が、2月4日発売の週刊アサヒ芸能2月13日号に詳しく掲載されている。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月12日 14:30

    巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月16日 11:00

    まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月19日 07:00

    阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク