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記事全文を読む→堂本光一も激怒!KAT-TUN上田竜也、「協調性ゼロ」から改心した“転機”とは
KinKi Kidsの堂本光一が演出と主演を務める舞台「Endless SHOCK」が2月4日、東京・帝国劇場で開幕。同日、初日公演を前にした主要キャスト陣の取材会が行われた。
同作の上演は今年で20周年。今回は堂本のライバル役に後輩グループKAT-TUNの上田竜也を17年ぶりに起用している。
上田は03年に当時のKAT-TUNメンバー6人で「SHOCK is REAL SHOCK」に出演しているが、当時は協調性に欠け、あまりの態度の悪さに光一が「頼むからコイツらをステージに上げないでくれ」とスタッフに怒りを爆発させたこともあったとか。上田自身、つまらないプロ意識があったことがいけなかったという意味で、「本当に迷惑をかけて、土下座を何回もするレベル」と、当時を回顧したほどだ。
「他にも上田は、KAT-TUNのメンバーの誰かしらと毎日のように楽屋でケンカしていたり、稽古の合間にゲームをやっていたり、わざとトチったりしていたそうですから、当時は相当厄介でチャランポランな性格だったことがうかがえます。しかし14年に出演した舞台『冬眠する熊に添い寝してごらん』で演出家の故・蜷川幸雄さんにしごかれた、というよりも上手に持ち上げられて育てられ、本人も充実感を得たことが転機になり、仕事に対する意識がかなり変わったようです」(芸能ライター)
今では、堂本が「すごくいい芝居をしてくれる。17年前とは全然違う」、上田も「『上田更生』って書いてください」というようになったが、人はずいぶんと変わるものである。
(鈴木十朗)
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