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記事全文を読む→もうKAT-TUNでいられない!〝アパ不倫〟中丸雄一の活動休止で「グループ改名」をファンが亀梨に真剣提案
「文春オンライン」で橋本環奈似の女子大生と〝アパホテル密会〟を報じられたKAT-TUNの中丸雄一だが、レギュラー番組「シューイチ」(日本テレビ系)での共演をきっかけに急接近した元日本テレビアナウンサーの笹崎里菜さんと1月に結婚したばかりということがあり、やはり世間の風当たりは強い。
こうなることを予測していたのか、文春によるスクープ前に中丸本人の意向により謹慎に入ることがすでに発表されている。
これにより、しばらくの間、亀梨和也と上田竜也の2人での活動となるKAT-TUNだが、もはや原形をなさないグループに世間があきれてしまったのか、その人数イジりがSNS上で絶賛流行中だ。エンタメ誌ライターが説明する。
「元々、6人組グループとして誕生したKAT-TUNですが、現在は半数が脱退しています。メンバー自身が『最初は6人いましたが、今は3人です』と自虐するなど、人数が減ったイジりはその都度、鉄板ネタ化しているところがあります。実は忘れている人が多いかもしれませんが、KAT-TUNは結成メンバーの頭文字がグループ名の由来になっています。ですから今回は万が一、中丸が脱退した時のグループ名について茶化す投稿をかなり多く見かけますね」
グループ名の「A」を担当していた赤西仁、「T」を担当していた田中聖が脱退したあたりまでは、亀梨の「か」ということで無理やり「KA」、上田を〝たつや・うえだ〟と苗字と名前を逆にして読むことで「TU」など、抜けたメンバーの分もまだ補うことができると亀梨自身が力説していた。しかし、2016年に田口淳之介が脱退したことで、どう頑張っても「KAT-TUN」が成立しない状態に。さらに今回の不祥事で中丸が脱退するような事態となったら、亀梨と上田で「KU」としか読めなくなる。そんなことから、世間からはもはや「KU=苦」でいいのではないかと、波乱万丈のグループを茶化すような指摘が出る有様だ。
一方で、グループが2人のコンビになった場合、完全な改名を勧める声が出ているという。
「亀梨と上田の下の名前が『かずや』と『たつや』ということから、あだち充氏の有名漫画に登場する上杉兄弟と名前が同じということで、『タッチ』に改名すればいいのではないかと真剣に唱えている声がありますね」(前出・エンタメ誌ライター)
双子のお笑いコンビに「ザ・たっち」がいるが、彼らは母親が実際に漫画「タッチ」のファンだったことから、双子の息子に「たつや」と「かずや」の名前を付けている。
もしKAT-TUNが「タッチ」に改名したら…というのは、あくまでネット大喜利の世界だが、ファンの願いはもう1人に何かが起こって〝ピン芸能人〟にならないことだろう。
(権田力也)
アサ芸チョイス
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