9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ゆってぃ、「子供番組でヒロシに惨敗」の理由を分析してわかった“残念な事実”
子供が相手だと勝手が違ったのか。アイドル目指して23年のお笑い芸人・ゆってぃが、子供向けの対決型お笑い番組「わらたまドッカ~ン」(NHK Eテレ)にて、ひとり漫談芸のヒロシに惨敗を喫した。
同番組は「日本一子どもにウケるお笑い芸人」を目指して2組の芸人がネタを披露し、対決するという形式。月曜夕方の10分番組ながら人気芸人が続々出演することで、お笑いファンからも注目されているという。2月3日の放送では「ゆってぃvsヒロシ」という小学生向けとは思えない二人の対戦となったが、その内容についてお笑い系ライターが語る。
「二人ともテレビに出まくっていたのは10年以上前とあって、小学生にとっては見たことのない存在です。ヒロシのほうは『ふと気が付いたら輪ゴムで1時間遊んでいたとです』『学芸会では土でした』など、意外にも小学生に寄せたネタを披露していました。一方のゆってぃも『5歳の女の子にお仕事は人を笑わせることと教えたら、今は仕事をしてないんだねと言われたよ』という、やはり子供向けのネタを投入。対決後には番組キャラクターの“たま兄”に促された子供たちが《ワカチコワカチコ~♪》と腕をバタバタするおなじみのポーズを取る場面もありましたが、審査の玉入れではダブルスコアでヒロシが圧勝していたのです」
ネタのクオリティは二人とも往時のままで、大人の目からは明らかな優劣があるようには思えなかった。では、ヒロシが圧勝した要因はなんだったのだろうか?
「玉入れの様子を見ていると女児はほとんどがヒロシのかごに玉を投げいれており、一方の男児は半々といった感じ。つまりヒロシは女性票で勝利を収めた形です。そのヒロシは48歳で、小学生にとっては老けたお父さんほどの年齢ですが、ゆってぃに比べるとかなりのイケメンに見えたのでしょう。ようするに顔面の差が勝敗を分けたわけで、ゆってぃにとってはなんとも残念な結果となりました」(前出・お笑い系ライター)
ちなみにゆってぃが「最高月収は200万円」と告白したことがあるのに対し、ヒロシのほうはなんと月収4000万円にも達していたという。どうやら大人からの評価でも子供への受けでも、イケメンは何かとお得なようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

