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記事全文を読む→山口智充、「にじいろジーン」終了で気になる“干されてる!”印象の実のところ
一部スポーツ紙で、土曜日朝の老舗情報バラエティ番組「にじいろジーン」(フジテレビ系)が3月いっぱいで終了することが報じられた。
同番組は08年に放送をスタートさせ、現在は、「ぐっさん」こと山口智充を中心とした、ガレッジセール、女優の飯豊まりえの4人のMCで進行。山口とゲストとゆかりのある街を散策したり、海外の流行を調査する企画を中心とした内容だったが、そのマンネリとともに裏番組の「ウェークアップ!ぷらす」(日本テレビ系)や「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系)に後塵を拝していたことにより、終了が決定したという。
「『にじいろ──』といえば、16年1月に初代MCのベッキーが不貞騒動により降板。同じ年の4月に加わった清水富美加(現・千眼美子)も、翌年2月に宗教団体『幸福の科学』への出家騒動により事実上の降板とドタバタが続いたことも、現場の動揺と視聴者の不信を呼びました。そのため後半は、12年間もよくもったという印象ですね」(バラエティ番組制作会社関係者)
しかし、メインMCを務めていた山口は、NHK(Eテレ)でのナレーション以外、全国放送のテレビ番組から姿を消すことになる。
「山口の場合、あまりの担当番組の少なさに“干されているのでは”との噂がつきまとうのですが、決してそういうわけでありません。ただし、完璧主義でありながら起用さを持ち合わせているため、例えばゲストとのロケで一緒に何かを初体験してもらう企画などでは、本気を出しまくりゲスト以上のうまさを見せてしまう。そうした点で視聴者からは“空気が読めない”との評が聞こえてきます。現場の評価も同様で、他の多くの芸人と絡ませると、どうもギクシャク感が出てしまうんです」(前出・関係者)
とはいえ、こんな話も聞こえてくる。
「しゃべりに安定感もあり、何より知名度が高いことから、『にじいろ──』が終了しても、『ぐっさん家』(東海テレビ)のようなローカル番組が絶えることはないでしょうね。むしろ地方のほうが待遇も厚く、一人進行が多い方が本人もやりやすいのでは」(前出・関係者)
なお、「にじいろ──」の後番組については、メインMCとして南海キャンディーズ・山里亮太を立てる方向だとも報じられている。同じ吉本興業所属でも置かれた立場はそれぞれのようで──。
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