エンタメ
Posted on 2026年07月18日 09:00

ワークマン「防水ソックスシューズ」ってナニ!? 洗車・排水口掃除・水やり・ぬかるみ…スニーカー代わりに重宝するって!

2026年07月18日 09:00

 休日の朝、洗車の泡を流し終え、愛車の光沢のあるボディに思わずニンマリする。だがその頃には、ホースの水しぶきを浴びたスニーカーはすっかり重くなり、靴下までじんわり湿っている。長靴を持ち出すほど大がかりな作業ではないが、それでも、この「少しだけ濡れる」がやたらと面倒だという経験、身に覚えがある人は多いだろう。

 そんな時に履きたいのが、ワークマンの「防水ソックスシューズ」(税込2500円)だ。素材はクロロプレンと合成ゴムで、名前の通り靴下のような柔らかさが特徴。履き口は柔らかく、足を差し込むだけで自然にフィットする。硬いゴム長靴のようにすねに当たる違和感が少なく、伸縮性があるぶん、しゃがんだり伸びをしたりしても窮屈さを感じにくい。

 洗車が終われば、次は庭仕事だ。雨上がりの草むしりや水やりでは、地面はまだ湿っており、普通のスニーカーではパンツの裾や靴下が汚れる。この靴なら履き口の高さが約12センチあるため、その程度の水濡れなら気にせず動ける。
 雨の翌日、ベランダや排水口の掃除をする時も同様で、わざわざ長靴を出すまでもない用事にはちょうどいい。犬の散歩で水たまりや濡れた草地を突っ切る場合も、帰宅後にサッと洗い流せるのが気楽でいい。

 軽量なのも利点で、車のトランクや旅行バッグに一足入れておいても場所を取らない。キャンプ場で朝露に濡れた芝生を歩く、あるいは釣り場までのぬかるんだ道を歩く…そんな時にだけ履き替える、という使い方もできる。

深い水たまりや豪雨には「防水フィールドブーツ」を

 ただし、過信は禁物だ。ワークマンの公式説明にも、濡れた路面やタイル床、油が付着した場所では滑って転倒するおそれがあると明記されている。合成ゴムのソールは滑りにくさを意識した仕様ではあるが、苔の生えた石やマンホールの上などでは注意が必要だ。

 また「防水」とはいえ、深い水たまりに踏み込んだり、激しい雨の中で長時間作業したりする用途、泥が履き口を越えるような農作業、足首の保護が必要な現場には向かない。そうした場面では、素直に丈のある長靴に任せた方がいい。
 同じワークマンなら、筒丈約24センチの「防水フィールドブーツ」(2500円)が候補になる。足首までしっかり覆う分、ソックスシューズより一段本格的な水仕事や、ぬかるみの深い場所に向いている。

 カラーはブラックとカーキグリーンの2色、サイズはSから3Lまで揃い、男女とも選びやすい。現在、オンラインストアでもカートに入れて注文できることを確認したが、色・サイズごとの在庫は店舗によって差があるため、事前に店舗在庫確認機能を使うか、店頭に問い合わせておくと確実だ。

 古いスニーカーを濡らしては乾かす、その手間を思えば、2500円でもう一足用意しておくという選択肢は、決して悪くない。

(ケン高田)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク