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記事全文を読む→「野島伸司作品のヒロインは不幸になる」飯豊まりえも「恐怖のジンクス」に飲み込まれるのか
飯豊まりえが心配だ。現在、「何曜日に生まれたの」(朝日放送テレビ/テレビ朝日系、毎週日曜夜10時)で主人公の黒目すいを好演。改めて、その演技力が注目を浴びている。
「高校教師」や「家なき子」など、数々の衝撃作を生み出してきた脚本家・野島伸司氏によるオリジナルだが、実は「野島作品でヒロインを演じると不幸になる」というジンクスが、まことしやかに流れているのだ。
例えば「ひとつ屋根の下」「聖者の行進」の酒井法子、「聖者の行進」「リップスティック」の広末涼子、「プライド」「薔薇のない花屋」の竹内結子、「ラブシャッフル」の香里奈、「雨が降ると君は優しい」の佐々木希…というように。
男性では「ひとつ屋根の下」「未成年」「聖者の行進」のいしだ壱成もいるが、こちらはジンクス云々というよりは、父親(石田純一)譲りのお騒がせDNAという気もする。
話は飯豊に戻るが、野島作品に出演するのは、今回の「何曜日に生まれたの」が3度目。野島が脚本監修を担当した「アルジャーノンに花束を」では、主人公・山下智久の妹役、「パパ活」では渡部篤郎演じる大学教授を相手にパパ活する女子大生の役だった。
これまで順風満帆な女優生活を送り、プライベートでも「岸辺露伴は動かない」シリーズで共演した俳優・高橋一生と熱愛の噂もあるなど、不幸とはほど遠いが、「3度目の正直」ということもある。ジンクスが発動しないことを祈るのみだ。
(堀江南)
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