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記事全文を読む→芸能界「魔性の女」完全ランキング<芸能レポーター総括対談>高岡早紀は女目線でも納得の「魔性の女」
芸能界では、男のエキスを吸い取る女優ほど、ビッグになるというジンクスがあった。人気商売の裏も表も見つめてきたベテランレポーター松本佳子氏と、「ご意見番」芸能評論家の肥留間正明氏が、女たちの光芒を語り尽くした。
松本 まず、「魔性の女」と言われて外せないのは、荻野目慶子さんじゃないかな。彼女は、出演した作品の監督と次々に不貞。テレビドラマの演出家で、映画も撮った河合義隆や大御所監督の深作欣二といった、自身が出演した作品の相手と次々に不倫しているし‥‥。しかも深作さんが亡くなって、しばらく音沙汰がないと思った12年に、複数のクリニックを経営する医師と結婚だもの。そういえば、荻野目さんは料理上手みたいで、男の胃袋をつかむのが上手だったみたい。
肥留間 彼女よりちょっと上の世代になるけど、やはり、大竹しのぶ。それほど美人ではないけど、大物ばかりを陥落させるテクニックは天下一品だよ。しかもつきあった男は、みんな骨抜きになってしまう。かつて結婚していた明石家さんまと別れたあとだって、いまだに絶えず男がいるってのは、みごとなものですよ。
松本 大竹しのぶといえば「元祖タッチ系」の女優として有名ですよね。ボディタッチと上目使いで、男をソノ気にさせるのは彼女が元祖じゃないかしら(笑)。あと、結局、独身時代から結婚後も、不倫を繰り返した斉藤由貴は、あのアンニュイな雰囲気に加えてアーティスティックなワードを放つセンスがあるんですよ。だから、個性派ミュージシャンの尾崎豊もグッときて不倫したんじゃないのかしら。川崎麻世は違うかもしれませんが(笑)。
肥留間 ミュージシャンを落としているといえば、工藤静香(49)はすごいね。「X JAPAN」のYOSHIKIを落とした当時、ニューヨークにある彼のスタジオに入り浸ってソファで寝そべっていたという逸話があるほど。しかし、YOSHIKIと別れたらすぐにキムタクと結婚なんて、最高の魔性の女だよ。静香からすればキムタクなんて年下だし、たやすく引っかけられたらしいよ。一緒にサーフィンに行くなど、相手の趣味に合わせたりというところも、抜かりがない。ジャニーズ事務所のメリー喜多川さんとも仲いいらしいし、SMAP解散の裏には静香の力も動いていたとかね。大したタマだね。
松本 あと忘れちゃいけないのが、高岡早紀! 実際に話したことがあるんだけど、この人は、女から見ても、本当にいい女! すっぴんでもあんなにきれいで色気のある人は、初めて見たわ。あの天然エロスは危険よ。そりゃ、布袋寅泰だって手を出すし、保坂尚希も嫉妬して怒るわよ(笑)。女目線でも納得する魔性の女ですね。逆に女から見ても怖い女と思うのは、葉月里緒奈。真田広之と堂々とべったりして、「妻を捨ててもいい!」と言わしめたのは、今の東出と杏の騒動にも通じるものがある。
肥留間 女子アナでは、徳永有美(44)だな。テレ朝の社員と結婚したと思ったら、内村光良と不倫して、車の中でのキス写真まで撮られた。今で言うかなりの肉食系だね。
松本 蒼井優は自身のギャップで男をオトす達人。一見、小悪魔的なのに、性格はざっくばらんなオジさんみたいで、男に『なんだ、いいやつじゃん!』って、思わせるのがうまいんですよ。でも、男らしくなく、ペコペコしてくるヤツは捨てられるんですよ。大森南朋とか(笑)。山ちゃんもどうなるか、見ものだわ。
肥留間 最近では、昔に比べると、真の魔性の女と呼べる人は、どんどん少なくなってきているかな。東出昌大のお相手の唐田えりかも、そのレベルにはまだまだ。
松本 20代の唐田と50代の鈴木杏樹(50)が同時期に不倫しているのは、「老いも若きも」の令和という時代を象徴していておもしろいですけどね。
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