連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→新型コロナ余波で「R-1ぐらんぷり」に放送中止の危機!?
中国・武漢に端を発し世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス。
米津玄師が三重県と宮城県のライブをとりやめたほか、2月26日にはEXILEとPerfumeのドーム公演が直前で中止になるなど、日本の芸能界も大きな影響を受けている。
いまだ収束の兆しが見えない新型コロナを巡り、テレビ業界から悲痛な声が聞こえてきた。
「多くの番組がコロナのせいで撮れなくなっている」と嘆くのはテレビ関係者だ。続けてもらおう。
「長年、後楽園ホールで公開収録を続けてきた『笑点』(日本テレビ系)が無観客での収録に変わったことが話題になりましたが、コロナが収まるまで『一般人参加型』の番組が作れないんです。『街歩き』『食レポ』といったジャンルも過去の総集編を放送して対応すると聞いています」
さらに「とりわけ深刻なのが3月8日に決勝戦が放送予定のピン芸人ナンバーワン決定戦『R-1ぐらんぷり2020』(フジテレビ系)ですね」と同関係者は指摘する。
「『R-1』は決勝戦当日の昼に予定されている敗者復活戦も含め、ウケの度合いを図るため観客を入れなければ成り立たない番組。こうした事情から業界内では『今年のR-1は延期もしくは中止になるのでは』との見方が出ているんです」(前出・テレビ関係者)
早期の終息を祈りたい。
(牧マコト)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

