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記事全文を読む→波瑠は「仲間のいるバーに行く感じ」!?芸能界に“ゲーマー”が続々増える理由
女優の波瑠と俳優の竹中直人がゲームソフト「仁王2」の完成発表会に登場したのは3月11日。全世界で300万本超えの売り上げを記録した人気ゲームの第2弾。ゲーマーであるという波瑠は、「基本的に忙しくなければ日々(ゲーム)です。仕事終わりに仲間が絶対いるバーに行く感じ」とゲームの魅力を明かすと、ともに登壇した俳優・竹中直人は「波瑠が部屋でゲームをやっている姿が想像できない」と驚いていた。
波瑠がゲーマーだったとは意外だが、最近の女性タレントにはゲーマーが多い。
有名なのはYouTubeに自身のチャンネル「ほんだのばいく」を開設し、ゲーム実況をする本田翼。チャンネル登録者数161万人という人気だ。桐谷美玲もゲーム好きを公言しており、家にいる時はRPG、移動中にはスマホでパズルゲーム、ゲームセンターでは体験型のゲームと使い分けて楽しんでいるという。
「ほかにも後藤真希は芸能活動を休止していた3年間、『モンスターハンター』シリーズにはまり、通算プレイ時間が7000時間を超えたといいます。仲間由紀恵も『バイオハザード』が好きだと明かしており、番組内でかなりの腕前を披露している。北川景子は夫のDAIGOとともにゲーム好き。こちらも『モンスターハンター』で、北川が一緒にやろうと話していたのにDAIGOが勝手に進めてしまい、軽くケンカになったというオノロケエピソードが明かされています。有名人ともなればプライベートで簡単に外出できるはずもなく、変装も面倒くさい。ネットワーク型のゲームが充実している状況の現在、外出せずゲームにハマる芸能人はかなり多いようです」(芸能ライター)
コロナウイルス騒動が過熱する今は、よけいにその傾向が強くなっているかもしれない。
(鈴木十朗)
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