もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→もえのあずき、ノンスタ井上との「衝撃大食い」トークはまるで漫才!
「元祖!大食い王決定戦」(テレビ東京系)といえば、大人のみならず子供にも人気の大食い競技番組だ。中村ゆうじ、照英、近年ではAKB48の元メンバー・高橋みなみなどMC陣の盛り上げも楽しく、ささきいさお、大塚芳忠といった渋いナレーションも魅力の一つとなっている。
出場選手としては、男性では〈ジャイアント白田〉の異名を取る白田信幸が初代絶対王者として有名だが、近年ではむしろ女性のほうがアツい。〈ギャル曽根〉こと曽根奈津子を皮切りに、ビジュアル系フードファイターが多くあらわれるようになり、中でも3回の優勝に輝いている〈もえあず〉こと、もえのあずきは、つんくが作詞家として参加しているアイドルグループ「エラバレシ」のメンバーとしても活動しているが、そんなもえあずが、ノンスタイル井上裕介のYouTubeチャンネル「NONSTYLE井上365 ノンスタイル井上」の、3月21日投稿〈【大食い】もえあずの食事量に「小食井上」ビビりまくり〉にゲスト出演し、驚異の食欲について語った。
この回は、コラボ企画として何を撮ろうかと悩んだ井上が、大食いでは勝てないだろうと、ご飯5合を早食いで勝負を決しよう(井上は他の2人と3人がかりで)という内容だったが、冒頭にはこんなやり取りがあった。
「無限に食うやろ?」井上が訊ねると、「回転寿司は100皿以上」ともえあず。井上はガチで引きつつも「いつまでおいしいの?」には「ずっとおいしい」という具合。以下こんなふうにトークが続く。
「ホンマか!わんこそばは?」
「900杯」
「オレ、108杯食べたのかな。それでも死にかけてたもん」
「バナナは140本」
「サルでも食わんわ!バナナが好きなサルでも100本くらいからもうええ言うわ。ご飯は御茶碗でいうたら何倍くらい食べるの?」
「お茶碗ていうか、1升炊きを1回で食べちゃう」
「1升!?」
「あと、卵かけご飯は7kg食べた」
「ホンマに鳥、悲鳴あげてたやろ?」
まるで漫才のような掛け合いの中に、もえあずの驚異の食欲が披露された。
それにもかかわらず、「今回は負けもえあずが見られるかも」と自信満々の井上。勝負の行方は次回の3月22日投稿に持ち越されることとなっていた。可愛らしいもえあずの細いお腹のどこにそれだけの食事が入るのか?興味のある向きはご自身でご確認を。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

